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イベント情報

ミュージアム情報<2017/10/28更新>


ミュージアム29.10...

 開館35周年の特別企画として、二十世紀を代表する絵画の巨匠「パブロ・ピカソ」の作品114点が、和泉市久保惣美術館に集結。日本全国から集めたピカソ作品が、日本美術の名品とともに展示されている。
 同特別展では「線」に着目し、東洋と西洋の美術における線描の意味、性質の違いや似通っている点に迫る。
 主な展示作品は、「赤い枕で眠る女」パブロ・ピカソ(フランス・1932年/徳島県立近代美術館蔵)、「女の顔」パブロ・ピカソ (フランス・1923年/ ブリヂストン美術館蔵)、 重要文化財「駿牛図」( 鎌倉時代/文化庁蔵/後期展示)、「当時三美人」喜多川歌麿筆(江戸時代/同館蔵)など。
 10月28日、11月5日・25日の午後1時からは、学芸員による展示解説が行われる。聴講無料(入館料要)。
開館時間=午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)
入館料=一般1000円、高大生800円、中学生以下無料。11月11日・12日は「関西文化の日」のため入館無料
休館日=毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
住所=和泉市内田町3―6―12
交通=JR阪和線「和泉府中駅」または南海本線「泉大津駅」から南海バスに乗車「美術館前」下車すぐ
問=TEL:0725・54・0001

 

ミュージアム29.10...

 日本列島では、海を生活の場とする人々「海民」が活躍し、歴史を動かす原動力となった。海での活動が本格化した縄文時代、漁具が技術的な変化を遂げ、海を渡った品々から交流の一端が伺える弥生時代。古墳時代には、漁具が埋葬された「海民の古墳」が築造され、遺跡からは海での活躍に関する木簡等が発見されている。
 同展では弥生時代を中心に、縄文時代から古代までの漁撈(漁業)・塩づくりといった海での活動の技術的な変化や、地域的な多様性、海が結ぶ地域間の交流を、出土資料から明らかにしている。
 関連企画として、11月18日午前10時から午後3時まで、ワークショップ「土器を使って塩づくりをしよう」が行われる。参加費無料(入館も無料)。また11月3日・25日・12月2日の午前11時からは、学芸員による展示解説が行われる。聴講無料(入館料要)。
開館時間=午前9時半~午後5時(入館は午後4時半まで)
入館料=一般650円、高大生・65歳以上450円、中学生以下・障害者の方及び介助者1名は無料。11月18日・19日は「関西文化の日」のため入館無料
休館日=毎週月曜日(月曜が祝日または休日の場合は次の平日)
住所=和泉市池上町4―8―27
交通=JR阪和線「信太山駅」下車西へ約600m、南海本線「松ノ浜駅」下車東へ約1500m
問=TEL:0725・46・2162

  2017/10/28   Web担当
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