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イベント情報

ミュージアム情報<2017/04/22更新>


春季特別展「泉佐野の遺跡」
7月9日まで
レイクアルスタープラザ・カワサキ歴史館いずみさの
 泉佐野市には多くの遺跡が存在し、その時代も旧石器時代から中近世まで広範囲に及んでいる。同展では、これらの遺跡と発掘された出土遺物について時代順に展示されている。また空港連絡道の発掘調査等によって姿を現した日根荘関連の遺跡についても紹介されている。主な展示遺跡は長滝遺跡、船岡山遺跡、湊遺跡、檀波羅蜜寺跡、大木遺跡など。
 関連企画として、特別展講演会が開催される。第1回目は5月13日「わかってきた“飛鳥の都”の姿」、第2回目は6月10日「泉佐野の遺跡」、第3回目は7月5日「古代の泉佐野」。いずれも聴講無料で午後1時半から3時まで、定員60名(事前申込制)。5月13日の講演会終了後には、展示解説も行われる。
▼開館時間=午前9時から午後5時(入館は午後4時半まで)
▼入館料=無料
▼休館日=月曜日と祝日(但し月曜日が祝日の場合は翌日休館)
▼住所=泉佐野市市場東1―295―1
▼問=TEL:072・469・7140

特別展「東照宮の文化財Ⅱ~没後四〇〇年 家康の遺宝~」
4月22日~6月4日
和歌山県立博物館
 戦国の乱世を勝ち抜き、江戸幕府を開いた徳川家康が75歳で亡くなってから400年が経過した。家康の子で、紀伊徳川家初代藩主・頼宣が和歌浦に建立した紀州東照宮は、全国各地に分布する東照宮の中でも別格の存在で、紀州東照宮には家康ゆかりの品々が数多く奉納されている。
 同特別展では、紀州東照宮の文化財の中から、家康ゆかりの資料が展示されている。
▼開館時間=午前9時半から午後5時(入館は午後4時半まで)
▼入館料=一般510円、大学生300円、高校生以下・65歳以上・障害者の方等は無料
▼休館日=毎週月曜日
▼住所=和歌山市吹上1―4―14
▼問=TEL:073・436・8670
  2017/04/22   Web担当
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