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地域ニュース

2018年05月

岸和田市に車両寄贈 岸和田市火災予防協会が70周年

 岸和田市はさきごろ、創立70周年を迎えた岸和田市火災予防協会から消防業務車両の寄贈を受けた。

30.05.26岸和田... 

 寄贈を受けた車両は、トヨタエスクァイアのハイブリット車(7人乗り)で、緊急時及び平時の人員移送並びに同市消防本部の業務全般に活用される。
5月8日、同市消防本部で行われた贈呈式で、同協会の奥忠道会長(=写真左)は、「各種災害の予防と被害の軽減に取り組み、さらなる岸和田市民の安心・安全に寄与していただくことを期待します」との思いを述べた。

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  2018/05/26   Web担当
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「足指 鍛えて健康づくり」泉大津市が推進

 泉大津市では今年度より、足指を強化することで、市民の健康づくりを推進する「あしゆびプロジェクト」に取り組む方針を打ち出した。同プロジェクトを通して、子どもたちが本来持つ身体能力の向上や、高齢者の身体機能の回復、健康寿命の延伸を目指す。

30.05.26泉大津...

 プロジェクトの一環として、職員全員が週3日始業前に「足指体操」を実践する。「職員一人ひとりが、あしゆびプロジェクトの発信者となり、あしゆび運動を市民運動に繋げていきたい」と、南出賢一泉大津市長は話す。6月30日開催予定のキックオフイベントを皮切りに、足指の強化に向けた事業を展開していく。

写真=庁舎内では、「あしゆび」を鍛えられる草履や雪駄など、伝統的な鼻緒のある履物の積極的な着用を職員へ推奨している

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  2018/05/26   Web担当
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和泉府中駅前に「環状交差点」お目見え 府内で3番目 

 わが国では数少ない「環状交差点(ラウンドアバウト)」が、JR和泉府中駅前にお目見えしている。
 同交差点は三差路。これまで大阪方面から入ってきた車両は、左折で府道30号(大阪和泉泉南線)方面にしか出ることが出来なかったが、環状交差点になったことで国道480号方面に出ることも可能となった。利便性や安全性が高まったとして好評のようだ。

30.05.26和泉市... 
 環状交差点とは、道路が環状になったいわゆるロータリー形式の交差点で、信号機はない。環道は時計回りの一方通行で、環道の通行が環道に進入する車両より優先する。イギリスや欧州、アメリカ、豪州などで導入が進んでいるが、わが国では平成26年9月1日に改正道路交通法が施行されたことにともない本格的な運用が始まっている。
 大阪府内では、26年9月に堺市東区日置荘西町にある六差路の交差点で府内初の環状交差点が導入。この後、能勢町でも導入されており、和泉市での導入は府内3番目となる。

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  2018/05/26   Web担当
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「研修生の著作物紹介」20周年記念冊子を刊行 関西国際センター

 りんくうタウンにある国際交流基金関西国際センターはこのほど、同センターで日本語を学んだ研修生の著作物を紹介する冊子「研修参加者の著作400冊」(写真)を設立20周年記念として刊行した。

30.05.26関西国... 

 同センターでは1997年の設立以降、20年間に延べ1万人を超える研修生が日本語を学ぶために来日。自国に帰った研修生はその後、日本研究者や日本語教師などとして大学などで教壇に立ち、また外交官、公務員などとして活躍している。

これらのほか、日本の小説や漫画の母国語への翻訳、日本に関する本や雑誌の編集・発行などに携わり、日本文化などを紹介する仕事を行っている研修生も数多い。
 刊行した冊子は、こうした様々な分野で活躍する研修生の著作物416冊を紹介。著作種別で最も多いのが論文の194冊で、次いで著作(book)が131冊、翻訳が51冊、漫画翻訳が19冊など。言語は30言語にわたり、最も多いのが英語の67件だが、日本語も67件と英語に次いで多い。
 また、分野では日本文学の研究が54件と最も多く、このほかでは日本語31件、日本文学翻訳24件、日本史21件、日本漫画翻訳19件、日本文化7件―など日本に関するものが多くある。

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  2018/05/26   Web担当
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「適塾門下生と明治維新内戦」適塾、5月29日から特別展示

 緒方洪庵が江戸時代後期に開いた「適塾」門下生たちは、明治維新期の戊辰戦争や西南戦争において主に軍制と医療の双方から重要なかかわりをみせているが、これらをテーマとする特別展示「戊辰戦争~西南戦争をめぐる適塾関係者たち―軍制と医療から―」が5月29日から6月10日まで、大阪市中央区北浜の適塾で開かれる。

 戊辰戦争で各軍を指揮した大鳥圭介、大村益次郎、および各戦争で赤十字の博愛主義を実践した高松凌雲、佐野常民、軍医として西南戦争に従軍し軍医養成に当たった緒方惟準(洪庵次男)らの活動について資料を通じて紹介する。
 開館時間は10―16時。6月4日は休館。問合せ=Tel 06・6231・1970
 

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  2018/05/26   Web担当
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常設展示リニューアル 和泉市いずみの国歴史館

 和泉市いずみの国歴史館が今年で20年目を迎えるにあたり、4月28日から常設展示をリニューアルした。新たに古文書や民俗資料を展示する常設展「和泉市―ひとのくらしのもの語り―」を開催している。

 この度のリニューアルでは「本物」を展示することにこだわり、あえて模型展示をやめて、新たに出土した考古資料や地域に残された古文書・絵画など、様々な資料を通して、現在までの和泉市の歴史を辿る内容となっている。
▽開館時間=午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)
▽休館日=毎週月曜日(祝日は開館)と祝日の翌日(土日は開館)
▽入館料=無料
▽所在地=和泉市まなび野2―4
▽問=TEL:0725・53・0802

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  2018/05/26   Web担当
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今年も登場!最高級ブランド沼島ハモをつかった「ミニ ハモ会席」<休暇村紀州加太>

 和歌山の紀淡海峡を望む高台にある「休暇村紀州加太」に、今年も夏の風物詩「ハモ」を使った『ミニ  ハモ会席』が登場する。 

30.05.26休暇村... 

 お手軽な料金で「ハモ」が食せるとあって、毎年人気のランチコース。今年はさらに、最高級ブランドと称される『沼島産のハモ』を贅沢に使用し、ハモの湯引きやハモスキ鍋、ハモ茶碗蒸し、ハモの天ぷら、ハモの釜飯など盛りだくさんの内容となっている(宿泊プランでもハモ料理の提供あり)。
 また同休暇村は、絶景を見ながら浸かれる加太淡嶋温泉「天空の湯」の露天風呂も、魅力のひとつ。心身ともにリラックスできる身近なホテルとして、泉州エリアからも人気が高い。
 「夏休みにはプールやキャンプも併設しているので、例年ファミリー連れで賑います。ただいま予約受付中です。ご予約はお早めに!」と、同施設の担当者は話す。
 泉州から車で約60分、南海加太駅から定期バスで約10分(1日11便運行)。ちょっと足を運んで、小旅行に出かけよう♪
 
■「ミニ ハモ会席」
▽料理のみ=4500円
▽料理+入浴付=5500円(タオル付)※いずれも税込・要予約
 ※6月1日(金) ~ 8月31日(金)まで
■南海加太駅から定期バスで約10分(1日11便)
【予約・問合せ】TEL:073-459-0321 休暇村紀州加太(和歌山市深山483)

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  2018/05/26   Web担当
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「りんくうタウンに国際会議場」泉佐野市が誘致へ 平成35年オープンめざす

 泉佐野市は、りんくうタウンに国際会議などが開催できるMICE施設および国際的な観光施設を誘致する。近く開発事業者を決定し、平成35年頃のオープンをめざす。
30.05.26建設予... 
 建設予定地は、りんくうタウン駅の南側約800㍍に位置する「りんくう中央公園用地」。約2万平方㍍の広さがあり、用途地域等は準工業地域・準防火地域となっており、建ぺい率は60%、容積率は300%。
 売却価格と売却後の開発を含む提案応募方式により開発事業者の公募をすでに済ませており、今月末頃に最優秀提案者を決め、仮契約を行う。土地の最低売却価格は14億1300万円。契約後、5年以内の完成をめざす。
 関西国際空港の対岸にある泉佐野市は多くの外国人観光客が訪れる都市となっており、外国人宿泊者数は全国自治体の中で7位(平成27年時点)となっている。
 こうしたことから、市では観光客向け体験ツアーの開発、宿泊施設の誘致、多言語案内の整備など、インバウンド観光の推進に取り組んでおり、MICE施設の誘致もこうした一環。
 ※MICE=企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行、Incentive Tour)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention/Conference)、展示会・見本市・イベント(Exhibition/Event)の頭文字による造語で、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称。

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  2018/05/26   Web担当
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「泉州人口173万人」昨年1年間で8千人減(1月1日現在)

 少子高齢化が進むなか、今年1月1日現在の泉州地域の人口は約173万人で、昨年1年間に約8000人減となったことが大阪府の集計による「毎月推計人口」で分かった。

30.05.26泉州エ... 

 府の人口総数は約883万人で、昨年1年間に約4600人減となり、地域的には大阪市、北大阪地域が増加した半面、東大阪、南河内、泉州地域が減少した。
 さらに、泉州地域を市町別にみると、田尻町以外は軒並み減少した。田尻町は、町内にある大阪府警察学校の学生などの転入者数が増加したことなどにより社会増がプラスとなり、自然減を上回った。
 社会増減では田尻町のほか、泉佐野市、岬町もプラスだった。
 人口密度は、堺市、泉大津市が5000人台、高石市、忠岡町が4000人台、岸和田市、熊取町、和泉市が2000人台、他は2000人未満となっている。

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  2018/05/26   Web担当
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「朝青龍氏が優勝額寄贈」泉佐野市70周年 交流深める

 大相撲の元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏がこのほど来日し、泉佐野市制施行70周年を記念して平成20年3月場所の優勝額を寄贈、5月12日に同市J:COM末広体育館で行われた「第11回わんぱく相撲泉佐野場所」(泉佐野青年会議所主催)の開会式に先立って除幕式が行われた。

30.05.26朝青龍... 

 2013年7月にモンゴル国トゥブ県と友好都市交流を締結、また同市は2020年の東京オリンピック・パラリンピックでモンゴル国陸上競技選手団のホストタウンとしても関係があることから、今回の優勝額寄贈が実現した。式には千代松大耕泉佐野市長をはじめ、ダワードルジ・デルゲルツォグト在大阪モンゴル総領事や各関係者らが出席。幕が下ろされると高さ3㍍を超える優勝額に館内からは大きな歓声が上がった。このあと、モンゴルから選ばれた6人の子どもたちが「チーム朝青龍」としてわんぱく相撲に特別参加し交流を深めた。

 ドルゴルスレン氏は日本担当のモンゴル大統領特使として注力している農業振興に関して今年3月にも同市いちご農園やJAを訪れるなど、日本の技術力を習得しモンゴルの導入に向けて意欲的な活動を行っている。今後は泉佐野市と農業分野でも協力関係をさらに強化していきたい考え。

写真=千代松市長から感謝状を受け取る朝青龍氏(右)

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  2018/05/26   Web担当
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