NEWS SENNAN メインイメージ

地域ニュース

2018年03月

「消防本部の新庁舎完成」泉大津市 4月1日から供用開始

 老朽化や立地などの問題から、移転整備が進められていた泉大津市消防本部庁舎の完成披露式典が3月10日、新庁舎(同市池浦町1丁目9番9号)で行われた。
30.03.24庁舎写... 
30.03.24テープ... 
 新庁舎は鉄筋コンクリート造3階建てで、既存の消防出張所と化学消火薬剤備蓄倉庫を一極に集約したほか、地上四階建の訓練塔を併設している。
 当日の式典には、地元自治会や関係者ら約120名が出席。南出賢一泉大津市長は、「市民とともにつくる災害に強い安全なまちのシンボルとして、地域に密着した消防庁舎となるよう努める」と挨拶し、新庁舎の完成を祝った。
 新庁舎の供用開始は、4月1日午前9時からとなる。
 
画像上=完成した新庁舎
画像下=完成式典でのテープカット

≫ 続きを読む

  2018/03/24   Web担当
タグ:

「外国人向け防災冊子を作製」かいづか国際交流協会

 多文化共生社会の実現に向けて、国際交流事業を推進する「かいづか国際交流協会」はこのほど、泉州エリアに在住する外国人に、災害時に必要となる情報を的確に伝えるための防災冊子「避難生活ガイドブック~やさしい日本語版~」(A5版、写真)を作成した。

30.03.24防災ガ... 

 同冊子には、日本語が堪能でない外国人にも理解できるように、簡単でわかりやすい“やさしい日本語”と絵が用いられており、「災害時に、外国人が情報弱者とならないよう、泉州地域に在住する外国の方に読んでもらいたい。知り合いの外国人に差し上げたい方や、外国人を雇用する事業者の方にも、お渡ししたい」と同協会は話す。

≫ 続きを読む

  2018/03/24   Web担当
タグ:

VR技術で江戸期の様子を再現! 体験型アプリ 人気集める 「和歌山城」

 天守閣再建から60周年を迎える和歌山城で、城内の江戸時代の風景を再現するVR技術を用いた観光体験型アプリが、人気を集めている。
30.03.24和歌山... 
 「ストリートミュージアム」と名付けられたアプリをスマートフォン等の電子端末にダウンロードし、位置情報と連動することで、設定されたスポットで電子端末をかざすと、現存しない風景画像が映し出されると共に、音声による解説も楽しめる。再現したイメージをバックに写真撮影することも可能で、「城内には、天守閣等10カ所のポイントを設けています。江戸時代にタイムトリップしたかのように、昔の和歌山城内の姿を見て楽しんでもらえれば」と担当課は話す。
 桜の名所としても知られる和歌山城。ソメイヨシノなど約600本が城内を彩り、夜はライトアップも楽しめる(見頃は3月下旬~4月上旬頃)。お花見がてらに出かけてみてはいかが。
【問合せ】℡ 073-435-1044  和歌山城整備企画課
 
写真上=スマートフォン等で見る画像の一例。
アプリのダウンロードは、無料(通信費は必要)。HPサイト「www.streetmuseum.jp」参照。

≫ 続きを読む

  2018/03/24   Web担当
タグ:

春の新作ランチ登場!『和modern~薫り~』 休暇村 紀州加太

 和歌山市加太にある人気のリゾートホテル「休暇村紀州加太」では、春の新作ランチが登場。

 

30.03.24休暇村... 

 メニューは、ブラックティの鯛しゃぶ鍋や、赤ワインを煮詰めてソースに仕立てた手毬寿司、熊野牛のローストビーフ、レモンオリーブで味わうマグロレアカツなど全8品。造りから熊野牛まで味わえるとあって、「見た目に可愛く、香りにもこだわった新作ランチは、特に女性に人気沸騰中です。是非この機会にご堪能下さい」と同ホテルのスタッフは話す。
 紀淡海峡を望む高台に建ち、その絶景を満喫できる加太淡嶋温泉「天空の湯」や、コストパフォーマンスの高い料理で定評の同ホテルへは、泉州から車で約40分。春のぽかぽか陽気に誘われて、美味しいランチと絶景温泉を堪能してみてはいかが。
 
■料理のみ=4500円 ▽料理+入浴付=5500円(タオル付)※いずれも税込・要予約 ※5月31日まで
■ランチ営業時間=11時30分~14時(13時30分オーダーストップ)
■温泉営業時間=12時~15時50分(15時最終入場)
■南海加太駅から定期バスで約10分(1日11便)
 
【予約・問合せ】TEL:073-459-0321 休暇村紀州加太(和歌山市深山483)

 

≫ 続きを読む

  2018/03/24   Web担当
タグ:

朝青龍氏泉佐野訪問 日蒙 農業分野で連携へ

 大相撲元横綱・朝青龍氏(モンゴル国、ドルゴルスレン・ダグワドルジ氏)がさきごろ来日し、3月15日にモンゴルと交流が深い泉佐野市を訪れ、市内のイチゴ農園を視察するとともに、千代松大耕泉佐野市長、秦増雄JA大阪泉州(大阪泉州農業協同組合)代表理事組合長らと会談した。

30.03.24朝青龍...

30.03.24朝青龍...

30.03.24朝青龍... 

 朝青龍氏は現在、モンゴルで実業家、タレント、評論家などとして活躍する一方、スポーツや文化を通じ、日本とモンゴルの友好関係の発展に大きな役割を果たしており、日本担当の大統領特使も務める。とくに、自国の農業振興に大きな情熱を持ち、同分野における日本との関係強化などに尽力している。

 当日は先ず、泉佐野市長滝にある「道利いちご農園」を視察し、栽培方法などについて詳しい説明を受けた。その後、JA大阪泉州本店を訪れ、秦組合長と会談、さらに場所を移して千代松市長とも会談した。
 会談では、朝青龍氏が「モンゴルに日本の優れた農業技術を導入し、相互の発展を図っていきたい。若い人材を日本に派遣し、技術を習得してモンゴルに戻ってくれば、モンゴルの農業発展につながるうえ、日本では農家の後継者難も解決できる」との見解に対し、秦組合長は「当組合の農家でも後継者不足が深刻化しており、お互いに協力していきたい」、また、千代松市長は「モンゴルとは様々な交流があり、今後さらに強化していきたい」と応じた。
 会談終了後、田尻町りんくうポート北にある「べいさいど中徳」で懇親会が開催され、新鮮な海の幸を味わった。
 ちなみに泉佐野市は千代松市長時代の平成25年7月、モンゴル国トゥブ県と友好提携都市(姉妹都市)の契約を締結。2020年東京オリンピック・パラリンピックではモンゴル国のホストタウン登録を行っている。
 
【朝青龍氏発言要旨】
 一、泉佐野市とは古くから交流があり、とくに今後は、農業関係での交流を深めていきたい。モンゴルには、ただ同然のような広大な土地や太陽がいっぱいある。日本の技術を導入し、季節や土壌に合った農産物を栽培したい。イチゴハウスなども、日本のノウハウでやりたいと思っている。
 一、モンゴルの若い人は頑張って、よく働く。日本で働き、モンゴルに帰り、モンゴルの農業を発展させるシステムが出来れば、日本では農業の若い担い手が確保できることになり、相互の利益につながる。モンゴルで農業振興を促進し、国民を豊かにすることをめざしている。「ゲル地区」(ゲルで生活する低所得者層の地域)をなくし、すべての国民がトイレや風呂のある家で住めるようにしたいと思っている。
 
写真上=説明を受けながらイチゴを試食する朝青龍氏(左、道利いちご農園にて)
写真中=秦組合長(左)と会談する朝青龍氏(中央、隣はダワードルジ・デルゲルツォグト在大阪モンゴル総領事)
写真下=朝青龍氏(左)、千代松市長

 

 

≫ 続きを読む

  2018/03/24   Web担当
タグ:

4月2日から外来診療 和泉市立総合医療センター あす3月25日竣工式、内覧会

 「和泉市立総合医療センター」として生まれ変わる和泉市立の新病院がこのほど完成、4月2日から外来診療を開始する。あす25日には、竣工式および一般を対象とする内覧会が開かれる。

30.03.24和泉市... 

30.03.24和泉市...

 新病院は、免震構造の地上8階建て。敷地面積が約2万1000平方㍍、延床面積が約2万7000平方㍍、駐車場が243台分あり、隣接する公園と一体化した緑のある「ホスピタルパーク」としているのが特色。医療機器などを含め、総事業費約151億円を投入した。
 病床数は307床。診療科は懸案となっていた救急科など16科を新設、32科とした。救急受け入れ体制の整備や診療体制の充実のほか、がん医療を中心とする高度専門医療をさらに強化する。常勤医師は、これまでの54名から82名体制に拡充する。
 竣工式は新病院で午前9時30分からテープカット、記念式典などが行われ、一般を対象とする内覧会は正午から午後5時(受付は4時)まで開かれる。(事前申し込み不要)
 内覧会当日は、JR和泉府中駅および泉北高速鉄道和泉中央駅から臨時無料送迎バスが運行される。

写真(上)=完成した和泉市立総合医療センター
写真(下)=2階エントランスホール

≫ 続きを読む

  2018/03/24   Web担当
タグ:

「介護予防へ乗馬教室」貝塚市、ユニークな取組み

 貝塚市は、高齢者の介護予防事業として「健康乗馬教室」を実施する。平成30年度予算として72万円を計上、今年夏ごろにもスタートする。介護予防事業として乗馬教室を実施するのは、全国的にも珍しい。

30.03.24乗馬ク... 

 同市は今年度、高齢者の介護予防を目的に健康卓球教室と健康ボウリング教室を開催した。スポーツ教室を体験することで、健康づくりのきっかけをつくってもらおうというのがねらいで、来年度ではこれに乗馬教室も加える。

 貝塚市内には社会福祉法人・野のはなが運営し、西日本最大級の屋内馬場を有する乗馬クラブがあり、これを活用する。
 1人2回の受講で1クールとし、30年度では45クール(対象人員90人)を計画。対象は卓球、ボウリング教室と同じく、貝塚市の住民で60歳以上。教室の開催日程を決定した後、市の広報紙に募集要項を掲載する。

写真=乗馬クラブでの乗馬風景

≫ 続きを読む

  2018/03/24   Web担当
タグ:

「岸和田藩と貝塚」4月22日まで特別展 貝塚市郷土資料展示室

 岸和田藩主と貝塚市内の寺社との関係を中心に、江戸時代の貝塚市域と岸和田藩についての関係資料を展示する特別展「岸和田藩と貝塚」が4月22日まで、貝塚市郷土資料展示室(貝塚市民図書館2階)で開催されている。

 江戸時代の貝塚市域は、願泉寺卜半家が支配する貝塚卜半寺内と寛文元年(1661)以降に岡部氏の分家領となった沢村を除くすべての地域が岸和田藩領だった。
 特別展では岸和田藩と貝塚市域の寺院との関係について、水間寺、遍照寺、南近義神社、浦田町会の所蔵資料を始め、岸和田藩主・岡部家の菩提寺であった泉光寺に残る藩主の絵画や藩主ゆかりの品々のほか、貝塚市指定文化財「要家文書」など約30点余の資料を展示している。
 ▽開室時間=9時半―17時
 ▽休室日=火曜日、3月21日、3月31日
 ▽観覧料=無料

≫ 続きを読む

  2018/03/24   Web担当
タグ:

【特集】泉佐野市の「ふるさと納税」

30.04.07花火④...

 泉佐野市「ふるさと納税」は〝泉佐野市を応援したい!〟という寄附者の思いを尊重するため、寄附者自身が「寄附金の使い道」を13分野から指定でき、寄附者の思いに沿った施策の充実に活用されています。2012年、市民ボランティアのチカラで復活した「りんくう花火〝ENJOY! りんくう〟」にも、ふるさと納税が、活用されています。

市民ボランティアのチカラで復活
 泉佐野市の沖合に浮かぶ関西国際空港とマーブルビーチを結ぶ夜の海から、美しい花火が打ち上げられる「りんくう花火〝ENJOY! りんくう〟」。いまや泉州の夏の夜を代表する風物詩となっているが、開催に至るまでは、目に見えない苦労や困難があった。
 もともと泉佐野市には、関西国際空港開港1周年を記念して1995年から始まった「りんくう花火の祭典」があったが、2004年の開催を最後に中止となっていた。

きっかけは何気ない会話から
 2010年8月、実行委員会初代メンバーとなる地元有志らの何気ない会話から 花火復活に向けたきっかけが生まれることになる。
「いまの子どもたちは、かつて泉佐野市で花火が打ち上げられていたことを知らない。子どもたちに夢を与えたい。子どもたちに地元の夜空に広がる花火を見せてあげたい。夢の実現に向けて頑張る大人たちの姿を、子どもたちに見せたい。自分の住む街に、みんなで作り上げる楽しいイベントがあれば、街に愛着を持ち、自分の街を誇りに思うはず―よし、自分たちで花火を復活させよう!」。こうした思いから一念発起し、同年10月さらに有志を募って実行委員会を立ち上げた。

復活を目指し市民レベルで立ち上がる
 実行委員会メンバーは、主婦や会社員、公務員、学生チームなど職業は様々。
「〝花火大会を復活させたい〟という志しはあるけれどイベント、ましてや花火大会運営なんてしたことがない素人の集まりで、開催に至るまで本当に苦労の連続でした」。そう語るのは同実行委員会の元浦信湖さん。実行委員会発足から翌年夏の開催を目指し調整を行うが、 資金や警備計画不足により2011年の開催は断念せざるを得なかったという。
 資金はもちろん、観客の安全を守り、花火大会の円滑な運営をするには、警備計画は極めて重要で、行政や警察との連携が不可欠。実行委員らが精力的に行動するうちに協力者も増え、山積する課題をクリアし、ようやく2012年9月1日、第1回目の開催に漕ぎつけた。
 「協力して下さった方々の期待に応えたい一心でした。初めて夜空に花火が打ちあがった時には感激してみんなで泣きました」。
 続く翌13年は 荒天のために当日中止となり、14年は開催できたものの15年は資金不足により再び断念。2年に一度の開催となっていたが、16年からは泉佐野市のふるさと納税による寄附金活用が始まったこともあって、16、17年と2年連続で開催に至っている。

マーブルビーチで美化運動
30.04.07花火②... 
 一方、実行委員会立ち上げから欠かさず行っているのが、マーブルビーチの美化運動。毎月第 一日曜日に実行委員会が中心となり、 清掃活動を行っている。
「街をキレイにすることで、自分たちの住む街を好きになる気持ちが生まれればという想いから始めました。花火大会時だけでなく、一年を通してマーブルビーチを守っていければ」と、元浦さん。

夢をはぐくむ活動
 子どもたちに夢を与えたいという想いを広げ、花火プログラムを子どもたちと共に考える出前授業や 、大会当日子ども自身に花火アナウンスやブース担当を経験してもらうなど、夢を育む社会貢献にも取り組んでいる。

ボランティアのチカラに感謝
 花火大会開催の大きなカギとなっているのが、ボランティアのチカラ。ふるさと納税や地元企業・個人からの寄附金をはじめ、有志の市民ボランティアに、「本当に感謝の気持ちでいっぱいです。私たちの想いだけでは決して果たせないこと。ふるさと納税を通じて応援して下さる全国の方々や、地域の皆様の協力が、私たちの大きなチカラになっています」と元浦さん。

2018年開催に向けて
​ 「今年は泉佐野市の市制70周年を記念し、例年以上に盛大にできればと、演劇と音楽花火のコラボなど様々な企画を検討中です。これからも皆様のご支援ご協力のほど、よろしくお願いします!」。

30.04.07花火①...
写真=一般社団法人 ENJOYりんくう(りんくう花火実行委員会)次期 理事長 元浦信湖 さん
「“まずは、自分にできることから”という気持ちで集まったメンバーたち。私たち実行委員は役割を強制するのではなく、それぞれが支え合い補い合うことで、“一人じゃ出来ないこともメンバーとなら出来る”そんな雰囲気のなか、活動しています」
 
30.04.07花火③...

≫ 続きを読む

  2018/03/24   Web担当
タグ:

いかなご「くぎ煮教室」大盛況! 田尻漁業協同組合

 大阪湾に春を告げるイカナゴの新仔漁が2月26日に解禁されたことに伴い、3月2、3日の両日、新鮮な新仔を使った「いかなごくぎ煮教室」が、田尻漁港で開催された。

H30.03.10田尻...

H30.03.10田尻... H30.03.10田尻...

H30.03.10田尻...

 魚食普及活動に取り組む田尻漁業協同組合主催によるもので、毎年恒例となっている。イカナゴの稚魚を甘辛く炊き上げる「くぎ煮」の美味しい作り方を指導してもらえることから、今年も多くの参加者で賑わった。

 

≫ 続きを読む

  2018/03/10   Web担当
タグ: