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地域ニュース

2018年02月

「熊取検定」を実施 試験日3月18日

 地域に関する文化や歴史などの知識を測る「ご当地検定」が盛んだが、熊取町も「熊取検定」を実施する。
 試験は3月18日、場所は熊取町公民館。定員50名、受験料500円(中学生以下無料)。2月23日までに、くまとりにぎわい観光協会事務局(熊取町役場北館2階、産業振興課内)に申し込む。誰でも受験可能だが、中学生以下は保護者の同意が必要。
 全50問(3者択一式)のうち、45問以上正解すれば合格。合格者には合格証書および「くまとりスタンプ会商品券1000円」が贈られる。
 
 ▽問合せ=TEL:072-452-6085 

 

  2018/02/17   Web担当
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「がん講演会」3月17日開催 IGTクリニック

 がんカテーテル治療専門のIGTクリニック主催による医療講演会が3月17日、高度がん医療拠点の「メディカルりんくうポート」(泉佐野市りんくう往来南)で開催される。

 講師は、からすま和田クリニックの和田洋巳院長。40年以上がん治療に携わる和田氏は、がんを含む生活習慣病に負けない身体をつくるための『食習慣の改善』を推奨しており、「一般的ながん三大療法は治療そのものが非常に苦しく、患者のQOL(生活の質)を著しく落としてしまうことが少なくない。医者まかせの治療で苦痛を感じている人、がんを予防したい人など、生き生きとした毎日を願う全ての人に是非聞いてもらいたい」と話す。
 当日は、『がん周囲微細環境を変えればがん治療は効いてくる!―がん治療におけるアルカリ化食の意味』をテーマに、和田式食事法について講演する。
 開催時間は午後3時から、参加無料。定員は約50名、事前申込が必要。講演会終了後には、施設見学会もある。
 申込先はTEL:072-463-0855(受付は木・日・祝を除く9時~19時)

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  2018/02/17   Web担当
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熊取町にホテル進出 JR熊取駅近くに

 熊取町にスーパーホテル(本社・大阪市西区)が進出する。同町がこのほど、宿泊施設向けとして一般競争入札を行ったJR熊取駅近くの町有地の賃貸借先が同社に決定した。

 

30.02.17Sホテ... 

 スーパーホテルが進出するのは、昨年10月末に閉鎖された旧熊取駅北自転車駐車場の跡地。JR熊取駅から徒歩約5分に位置し、土地面積が約952平方㍍、建ぺい率80%、容積率300%となっている。定期借地権契約の期間は30年間で、契約金額は8400万円。

 熊取町では、町内にホテルなどの宿泊施設がないことから観光振興などを目的に平成28年10月、「宿泊施設誘致条例」を制定。宿泊施設を新設する事業者に対する優遇措置を打ち出し、ホテルなどの誘致を進めてきた。
 今回の契約は、誘致条例の適用を受けるため、客室は50室以上となる予定。

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  2018/02/17   Web担当
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観光地域づくりへ官民連携 泉州9市4町「泉州観光DMO」4月1日付 設立 

 泉州地域の9市4町で構成する泉州観光プロモーション推進協議会は、地域観光をさらに積極的に推進することを目的に官民などの幅広い連携による一般社団法人「泉州観光DMO」(仮称)を4月1日付で設立する。これにともない、泉州観光プロモーション推進協議会は発展的に解消する。
 泉州観光プロモーション推進協議会は、関空イン・関空アウトのインバウンドによる観光振興や、国内外における泉州ブランドの確立などを目的として平成24年度に設立。堺市、岸和田市、泉大津市、貝塚市、泉佐野市、和泉市、高石市、泉南市、阪南市、忠岡町、熊取町、田尻町、岬町の9市4町が参画している。
 これまで観光モデルコースの設定・紹介、インバウンド観光セミナーの開催、関西国際空港での泉州PRブース設置、飲食・宿泊施設など向けの中国語会話テキスト作成―など様々な取り組みを実施してきた。
 今回、一般社団法人として設立を計画している「泉州観光DMO」のDMOは、デスティネーション・マネージメント・オーガニゼーションの略。地域と協同して観光地域作りを行う法人のことで、観光庁が各地域での設立を推進しており、平成29年12月18日現在では全国で133件のDMOが登録されている。
 日本版DMOには「広域連携」「地域連携」「地域」の3パターンがあるが、泉州観光DMOは地域連携となり、関西国際空港の運営会社である関西エアポート、大阪府、大阪観光局などとの連携を計画している。

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  2018/02/17   Web担当
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「いかなごくぎ煮教室」参加者募集! 田尻漁業協同組合

 田尻漁業協同組合主催による「いかなご くぎ煮教室」開催に伴い、参加者を募集する。
いかなごの稚魚を甘辛く炊き上げる「くぎ煮」の美味しい作り方を指導してもらえることから、毎年多くの参加者で賑わう人気企画。
詳細は、下記参照。
 
■開催日(2日間開催):申込受付日に発表
※2月中旬現在、解禁日が未定のため、下記申込受付日にご連絡いただきました方から順次、開催日をご案内いたします。
※ただし、解禁日および漁獲量等の諸事情により、申込受付日にご案内いたしました開催日が変更になる場合もございますので、予めご了承下さい(その際は、順次ご案内いたします)
■募集人数:両日とも先着150名
■参加費:無料(初心者の方、歓迎)1グループ3名まで(定員になり次第、締め切り)
■時間:両日12時~
■場所:田尻漁港内 バーベキューコーナー
■持ち物:エプロン(あたたかい服装でお越し下さい)
■申込受付日:平成30年2月24日(土)午前9時~
 
【申込・問合せ】
TEL 072-465-0071(9時~16時、火曜日定休)田尻漁業協同組合
30.02.17田尻く...

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  2018/02/17   Web担当
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「岸産高で卒業制作展 ファッションショーも」 デザインシステム科

 岸和田市立産業高校(楠戸啓之校長)のデザインシステム科3年生による卒業制作展が1月19~21の3日間、マドカホール(同市荒木町)で行われた。

30.02.17岸産①... 

30.02.17岸産②...

 今年のテーマは『Ripple』(リップル=波紋、さざ波)。初日から行われている展示会場では同科の4分野(ビジュアル・プロダクト・テキスタイル・スペース)にゾーニングされ、建築模型やパッケージデザイン、雑貨や衣服などテーマに沿った課題研究及び商業・情報両科の作品を多数展示。

 また最終日は企画・運営のすべてを3年生たちが演出するファッションショーが行われた。生徒自らがデザインした衣装を身にまとい、上田安子服飾専門学校協力の下で事前にプロモデルから直接ウオーキング指導を受けた3年生たちがステージ上で軽快な動きを披露すると、客席からは大きな拍手が送られた。 
 「1年からデザインプロセスを学習し2年時には文化祭でファッションショー、さらに3年間の集大成となる同卒業制作展と段階的に企画し課題を克服するまで成長しています。作品をみて人々が感動し、それが波紋のように広がっていく、生徒自身がデザインを引き出せる力を身に付けて外(社会)へ発信できるような人材になっていってほしいですね」と同科の川瀬先生。

写真上=生徒たちが3年間で学んだ技能を駆使した作品を鑑賞する来場者
写真下=ファッションショーで華やかな衣装を披露する3年生

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  2018/02/17   Web担当
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「協会」と連携協定 クリケットでまちづくり 貝塚市

 貝塚市はこのほど、日本クリケット協会および近畿クリケット協会との間で、クリケットを活用したまちづくりへ向けた連携協定を締結した。
 日本クリケット協会と連携協定を結んだのは、西日本では貝塚市が初めて。同市では今後、西日本最大のクリケット拠点をめざす。

30.02.17クリケ...

 当面の取り組みとしては、国内外におけるクリケット競技に係る情報交換や、子どもクリケット教室の開催、貝塚市内でのクリケット競技場の整備などを進める。

 子どもクリケット教室は、近畿クリケット協会から講師の派遣を受け、体験教室として市内の小中学校生を対象に今年4月から始める予定。また、クリケット競技場は、千石荘病院などの跡地「せんごくの杜」に整備した防災広場を活用することを計画している。

 貝塚市役所での締結式に臨んだ藤原龍男貝塚市長は、「スポーツは子どもたちに夢と希望を与える素晴らしいものであり、西日本最大のクリケット会場ができるよう協会の方々と進めていきたい」とあいさつ。

 また、山田誠日本クリケット協会会長は、「クリケットを通じたまちづくりを思い描いていたが、今回実現に一歩近づいた。今後、貝塚市と協力し、西日本のクリケット会場となるように進めていきたい」と述べた。

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  2018/02/17   Web担当
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5月27日初開催!「とっておきの音楽祭 in りんくう大阪2018」参加者募集中!<3月31日まで>

音楽の力で心のバリアフリーを!
5月27日初開催!!
「とっておきの音楽祭 in りんくう大阪2018」参加者募集中!(3/31まで)
主催/一般社団法人にぎわい夢創りプロジェクト
 
 にぎわい夢創りプロジェクトは5月27日、りんくうタウン内の公園や公共施設、商業施設の一角を会場に開催する音楽祭『とっておきの音楽祭inりんくう大阪2018』の出演者を募集している。3月31日まで。
 とっておきの音楽祭は2001年、障がいのある人もない人も共に音楽に親しみ、音楽のチカラで「心のバリアフリー」を目指して仙台市で始まった。今では全国に広がり、りんくうタウンでは初開催となる。
 同音楽祭の藤田純子実行委員長は、「 “みんなちがって  みんないい”を合言葉に、歌やダンス・演奏など多様に表現するチカラで人と人をつなぎ、誰もが喜びと感動を共有できるバリアフリー音楽祭を目指したい」と話す。
 応募条件は、個人・グループ問わず、ジャンルも歌・合唱・演奏・ダンスなどジャンル問わず。
詳細は「http://totteoki-rinku-osaka.com」で検索。
【問合せ】
FAX= 072-461-4351
 
 

 


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  2018/02/13   Web担当
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