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地域ニュース

2017年10月13日

火葬場建設に着手 泉南市・阪南市が協同設置

 泉南市と阪南市が協同で新設する火葬場の地鎮祭が9月29日、泉南市信達市場の建設予定地で行われた。約1年の工期を経て、来年末ごろに完成する予定。
 

火葬場H29.09.JPG 

 火葬場は泉南市信達市場2464番26の一部、敷地面積約7800平方㍍の場所に、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)の地上2階建て、延床面積約2700平方㍍の建物を建設する。駐車場はマイクロバス用4台などを含め36台分を設ける。エントランス棟・火葬棟・捨骨棟・待合棟の4棟で構成し、炉数は、人体炉5基と動物炉1基を備える。火葬場の名称は「(仮称)泉南阪南共立火葬場」。
 地鎮祭には、竹中勇人泉南市長および水野謙二阪南市長、設計・施工者の鴻池組・旭工建・内藤建築事務所の共同企業体らが参列し、安全な着工を祈願した。
 泉南市と阪南市は現在、独自に火葬場を有しているが、ともに施設が老朽化しているため、協同で建て替えることになった。

写真=完成イメージ

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  2017/10/13   Web担当
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図書館で協働事業 和泉市、桃山大学と連携

 桃山学院大学と和泉市立図書館が、図書館を活用して地域の子どもたちと触れ合う協働事業をスタートする。和泉図書館では「宿題しよう会(かい)」、また、シティプラザ図書館では「読み聞かせ隊(たい)」がともに、きょう10月14日から始まる。

 和泉市は桃山学院大学と包括連携を行っているが、今回の協働事業はこの一環として、桃山学院大学社会学部社会福祉学科の松端ゼミと、和泉市内図書館の指定管理者である図書館流通センター(TRC)が事業連携について協議を重ねた結果、実現した。
 松端ゼミでは、学生の社会活動の一環として図書館を活用して地域の子どもたちと触れ合い、一方、図書館では子どもたちと学生との触れ合いの場を提供するとともに、本の選び方や探し方などについてサポートを行うという内容。協働事業の内容を「子ども図書館調べ隊(たい)」と名付けた。
 当面、今年度は「宿題しよう会」、および「読み聞かせ隊」の2つの事業からスタートするが、今後、様々な活動メニューを考えていくことにしている。
▽宿題しよう会=毎月第2土曜日14~16時。宿題のわからないところを教える(全教科OK)。小学1年生から6年生まで対象。TRC和泉図書館ミーティングルーム。
▽読み聞かせ隊=毎月第2土曜日11時~11時30分。絵本の読み聞かせ、手遊び。TRCシティプラザ図書館おはなし室。

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  2017/10/13   Web担当
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スイングガイズオーケストラ結成55周年「アニバーサリーコンサート」11月25日

 昭和37年の結成以来、多彩な活動を続けるジャズビッグバンドの名門「スイングガイズオーケストラ」。その結成55周年を記念したコンサートが11月25日(土)、 コスモスシアター大ホール(貝塚市)で開催される。18時開演、入場料1000円。

スイングガイズオーケス... 

 当日は同バンドに加え、中野ひろしカルテット、サウスガイズオーケストラ、シニアガイズオーケストラ、泉州ジャズパラダイスオーケストラの5団体が、パワフルなステージを繰り広げる。

 申込・問TEL: 072・423・1807 ばんミュージックサービス

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  2017/10/13   Web担当
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「日根荘大木の里コスモス園」無料で開放(10月15日から)

 自然豊かな美しい景観の中で、秋風に揺れるコスモスが楽しめる「日根荘大木の里コスモス園」が、今年もあす10月15日から、入園無料で開放される。11月5日まで。

 同園がある泉佐野市大木地区は、平成25年に府内初の国の重要文化的景観「日根荘大木の農村景観」として選定された。その豊かな自然と歴史が息づく環境を、次世代に受け継ごうと発足した「大木まちづくり協議会」が休耕田を活用し、平成27年から同園を開園させている。
 期間中は咲いているコスモスの販売(1本20円で1人5本まで)や、土・日曜には地元農作物の販売も行う。開園時間は午前9時から午後4時まで。場所は南海泉佐野駅またはJR日根野駅から南海バス犬鳴山行き「境界橋」で下車すぐ。臨時駐車場を設けているが、できるだけ公共交通機関の利用を促している。

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  2017/10/13   Web担当
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地域ポイントカード「さのぽ」スタート! 泉佐野市

 泉佐野市が発行する独自の地域ポイントカード「さのぽ」が、10月からスタートした。

さのぽカード.JPG 

 市内加盟店で買い物をした場合、100円(消費税別)につき1ポイントが付与され、同市が指定する事業やイベントに参加した場合にもポイントが付与される。貯まったポイントは、加盟店で「1ポイント1円」として、1ポイントから利用できる。ポイントの有効期限は最長3年。泉佐野市民に限らず、誰でも入会可能。
 スタート時点で、飲食店や食料品店など、約100店舗が加盟している。カードの発行は無料(即時発行、入会費・年会費無料)。「泉佐野まち処」および加盟店で申し込む。
 問TEL: 072・469・7500 泉佐野ポイントカード会(月~金の13時~19時、祝日除く)

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  2017/10/13   Web担当
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「たじり健康フェスタ」10月15日開催

 健康なまちづくりを目指す田尻町主催の「たじり健康フェスタ―田尻町8000人の健康大家族―」があす10月15日、9時から13時まで同町交流広場周辺で開催される。健康を柱に、運動・交流・食にテーマ分けし、それぞれに関連した様々な催しが行われる。

 メーンステージでは、同町オリジナル体操「たじりっち体操」のお披露目や、元女子プロテニスプレーヤー浅越しのぶ氏による講演会、新たに設置した健康遊具の使い方講座などが行われる。また、集めたスタンプの数にあわせて「たじりっちグッズ」が貰えるスタンプラリー(数量限定)や、お楽しみ抽選会もある。その他イベントは次の通り。
【運動エリア】体力測定、フライングディスク・ペタンク体験など。
【交流エリア】バザー、縁日、地産地消メニューの販売など。
【食育エリア】歯科健診(中学生以上25名)とフッ素塗布(1歳~小学6年生100名)は8時45分~整理券配布。健幸レシピの試食(限定100食、9時45分~・10時半~整理券配布)、血管年齢測定、骨密度測定など。
※雨天時は一部イベントをドーム内で開催(気象状況により中止の場合あり)。駐車場なし。会場最寄駅は南海本線「吉見ノ里駅」。

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  2017/10/13   Web担当
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「うまいもん祭in田尻」 10月15日午前7時から開催

 田尻漁業協同組合と南海電気鉄道による恒例の「うまいもん祭in田尻」があす10月15日午前7時から午後1時まで、田尻漁港日曜朝市会場で開催される(雨天決行、荒天中止)。
 

 毎週日曜開催の「田尻日曜朝市」にあわせて行われ、通常正午までの開催時間を午後1時まで延長。日曜朝市店舗では、店主おすすめの一品が登場するほか、通常の朝市にはない「たこ焼き」や「イカの唐揚げ」「タココロッケ」など、新鮮な海の幸はもちろん、地元野菜や出来立てアツアツの惣菜など、“うまいもん”が勢ぞろいする。
 また人気のバーベキューコーナーが一部無料開放(当日の午後1時まで)されるほか、大阪市水産物卸青年会によるゲームコーナー、海の生物とふれあう体験コーナー、漁船クルーズ体験(小学生を含む家族対象で先着40名、9時~受付、出航は正午で約1時間の航海)も行われ、いつもの朝市がパワーアップした内容になっている。
 詳しくは問TEL: 072・465・0071田尻漁業協同組合
田尻うまいもん祭りH2...

 

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  2017/10/13   Web担当
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泉州YOSAKOIゑぇじゃないか祭り 10月14日・15日 りんくうタウンなどを会場に開催

 きょう10月14日と15日の両日、泉佐野市のりんくう中央公園グラウンドをメーン会場に、「第14回泉州YOSAKOIゑぇじゃないか祭り」が開催される(雨天決行、両日とも観覧無料)。

 14日16時半から開催する前夜祭(りんくう中央公園グラウンド)では、よさこい演舞のほか、豪華景品があたる「大抽選会(引換券要)」も行われる。 
 15日は、全国各地から参加の約100チーム、総勢約5000人の踊り子が、りんくうタウン(りんくう中央公園、りんくう公園、シークルなど)の5会場と、関空島(南イベント広場・展望ホール)の2会場で、躍動感あふれる演舞を繰り広げる。メーン会場(9時半~20時予定)には、物産品や食のブースなどが並び、特別ゲストとして、よさこいの本場高知県から今年の高知よさこい祭りで銀賞を受賞した「ほにや」も登場する。

 各会場のタイムスケジュールは、ゑぇじゃないか祭りサイトを検索。
問TEL:072・461・4351 ゑぇじゃないか祭り実行委員会事務局

ゑぇじゃないか祭りH2...

 

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  2017/10/13   Web担当
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「里親制度に理解を」10月21日、泉大津でシンポジウム開催

 里親制度への理解を深めるための「大阪府はぐくみホームシンポジウム」が10月21日、テクスピア大阪(泉大津市)で開催される。主催は、大阪府および和泉乳児院・里親支援機関つむぎ。
 当日は、里親制度の話や体験談、里子からのメッセージのほか、里親をテーマにしたドラマの上映会が行われる。参加無料で、予約不要。開催時間内(午後1時~午後4時)ならいつでも来場でき、個別質問にも応じてくれる。
 問TEL: 072・445・3977 大阪府岸和田子ども家庭センター(平日午前9時~午後5時45分)

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  2017/10/13   Web担当
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3空港一体運用へ 神戸空港の運営権取得 オリックス連合 

 関西国際空港、大阪国際空港(伊丹空港)を運営するオリックス連合と神戸市は9月26日、神戸空港の運営権実施契約を結んだ。
 オリックス連合が設立した神戸空港の運営会社「関西エアポート神戸」による民営化が来年4月から始まると同時に、神戸を含めた関空、伊丹の3空港の一体運用がスタートする。
 関空、伊丹を運営する関西エアポートは、オリックス(本社・東京都港区)が40%、ヴァンシ・エアポート(本社・フランス)が40%、関西地域を拠点とする企業や金融機関30社が20%を出資しているが、関西エアポート神戸は、関西エアポートの100%出資により今年8月10日付で設立された。
 山谷佳之関西エアポート社長、およびエマヌエル・ムノント同副社長がそれぞれ新会社の社長、副社長を兼務する。
 関西エアポート神戸は、2060年3月末まで42年間にわたり神戸空港を運営し、運営権取得費として神戸市に191億4000万円を支払う。

 

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  2017/10/13   Web担当
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