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地域ニュース

2017年10月

「善兵衛ランド」でシンポジウム 11月18日

 貝塚市にある天文施設「善兵衛ランド」の開館25周年を記念したシンポジウムが、11月18日午後2時から、同市山手地区公民館大ホールで開催される。入場無料、申込不要。

 「江戸時代の望遠鏡製作者、岩橋善兵衛の実像にせまる」と題した講演およびパネルディスカッションのあと、午後5時からは善兵衛ランドに会場を移し、天体観測(自由参加)が行われる。
 講演内容は、「岩橋善兵衛と天文暦学の世界―科学に寄与した善兵衛の役割」嘉数次人氏(大阪市立科学館学芸課長)、「岩橋善兵衛の望遠鏡の特色―すぐれた技術にせまる」渡辺誠氏(富山市天文台専門官)、「岩橋善兵衛の交流―仕入方直段扣帳の世界」上田穣氏(奈良県立大学名誉教授)、「時代を拓く岩橋善兵衛」淺井允晶氏(堺女子短期大学名誉教授)。
 問合せは、TEL:072・447・2020 善兵衛ランドまで。

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  2017/10/28   Web担当
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「QRコード」で見守り 高齢者にシール配布 貝塚市

 貝塚市はこのほど、「高齢者見守りQRコードシール」を作成、配布を始めた。
 

QRコードシール(画像... 

 認知症などで行方不明となった高齢者がこのシールを付けていると、高齢者を見つけた人がスマートフォンなどでQRコードを読み取れば、市や警察の連絡先が表示される。さらに、シールに記入されている番号を連絡先に伝えると、身元が判明し、家族などに連絡される仕組み。シールは衣服や靴などに貼り付ける。

 同市では、認知症などで行方不明になった高齢者の情報を協力機関などへファックス送信し、早期発見につなげる「徘徊高齢者等見守りネットワーク」を構築しているが、これに登録、あるいは新規登録する高齢者に配布する。泉州地域では、阪南市などがこうした取り組みを行っている。

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  2017/10/28   Web担当
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「りんくうタウン アイススケート場建設」泉佐野市、事業者を公募

 りんくうタウンに国際競技規格を備えたアイススケート場を計画している泉佐野市はこのほど、プロポーザル方式による民間事業者の公募を開始した。平成31年10月のオープンをめざす。
 この事業の名称は「関空アイスアリーナ整備事業」。大阪府が公園予定地として所有する泉佐野市りんくう往来北にある約1万5000平方㍍の土地に、国際競技が出来るアイススケート場を整備する。泉佐野市が大阪府から賃借した土地に民間事業者が施設を建設し、運営事業者が施設をリース方式で賃借する。運営事業者としては昨年6月、大阪府スケート連盟が中心となって「一般社団法人・関空アイスアリーナ」が設立されている。
 泉佐野市の募集要項によると、施設は延床面積4800平方㍍程度とし、国際競技規格のメーンリンク(30㍍×60㍍)およびサブリンク(30㍍×13㍍)の主施設のほか、会議室、軽食・休憩用スペース、ショップ、キッズルーム、選手控え(更衣)室、トレーニングルームなどを設ける。観客席は500席以上、駐車場は約120台分を設置する。
 泉佐野市では、今月末まで参加表明を受け付け、11月7日から12月27日まで提案書を受け付ける。その後、提案内容に関するヒアリングを実施し、来年1月中旬に事業者を決定する予定。

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  2017/10/28   Web担当
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きょう10月28日、29日「ローズフェア」蜻蛉池公園

 秋バラが見頃を迎えている蜻蛉池公園で、きょう28日とあす29日、「ローズフェア2017 Autumn」が開催される。入園無料。

秋のローズフェア.jpg 

 野外ステージではコンサートが行われるほか、ローズアレンジメントの体験レッスン、ローズセミナー、マルシェなどが開かれる。
 同園には約200種2300株のバラが植えられており、11月上旬まで楽しめる。
※プログラムは天候等により中止・変更になる場合あり。
 【交通】JR阪和線「下松駅」または南海本線「岸和田駅」から南海バス・道の駅愛彩ランド行き「蜻蛉池公園前」下車すぐ。岸和田市三ケ山町大池尻701。
【問合せ先】蜻蛉池公園管理事務所(℡072・443・9671)

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  2017/10/28   Web担当
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「最多層は45―49歳」大阪府 年齢別推計人口   ※9月1日現在

 大阪府がこのほど集計した今年9月1日現在における府内の年齢(5歳階級)別推計人口によると、最も多いのは45―49歳の約71万人で、40―44歳の約68万人、65―69歳の約65万人がベスト3となっている。

泉州地域市町年齢(H2... 

 第1、2位の45―49歳および40―44歳の年齢層には、毎年200万人以上が出生し、第2次ベビーブームといわれた昭和46年(1971年)から49年(1974年)までの4年間に生まれた「団塊ジュニア」の世代がまたがって含まれている。
 また、65―69歳の年齢層には「団塊世代」と呼ばれる22年(1947年)から24年(1949年)までの第1次ベビーブームに生まれた世代が含まれている。22年は267万人、23年は268万人、24年には269万人が生まれ、3年間の合計出生数は約805万人にのぼる。
 一方、年齢別推計人口を市部と郡部に分けてみると、市部は府内全体と同じ順位であるのに比べ、郡部は65―69歳の人口が最も多く、次いで70―74歳、45―49歳―の順となっており、郡部ほど高齢化が進んでいる実態が窺われる。
 泉州地域7市4町の市町別では、府内全体の順位と同じく45―49歳が第1位を占めたのが岸和田市、泉大津市、貝塚市、泉佐野市、和泉市、忠岡町の5市1町。これに対して、泉南市、阪南市、熊取町、岬町では65―69歳が第1位を占めた。
 中でも、阪南市および岬町では70―74歳が第2位を占め、さらに、岬町では75―79歳が第3位に入っている。
 このほか、田尻町における順位が府全体や他市町の傾向と異なっているが、これは大阪府警察学校が立地していることが要因。25年3月に交野市から同町に移転した警察学校は全寮制となっており、9月1日現在で600人余が同町に住民登録している。

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  2017/10/28   Web担当
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「アウトレット店舗拡張へ」りんくうタウン 公園予定地を活用 平成31年秋ごろオープン

 大阪府は、りんくうタウン内の公園予定地約4・9㌶を活用した「まちづくり」事業者公募で、三菱地所・サイモン(本社=東京都千代田区)を最優秀提案者に決定した。三菱地所・サイモンでは事業費約65億円をかけ、海がみえる芝生広場(約3000平方㍍)や店舗(アウトレット、フードコート)、休憩所(カフェなど)を整備し、約2年後の平成31年秋ごろのオープンをめざす。

まちづくり事業イメージ... 

 大阪府が、りんくうタウンのさらなる活性化へ向け「まちづくり」整備を予定しているのは、空港連絡道路の南側に位置する海に面した土地。両側には、すでに公園として開設されているシンボル緑地とシーサイド緑地があり、府では「魅力ある集客施設」と「みどり豊かな公園」の整備、運営を一体的に行うことを条件に民間事業者を公募した。
 最優秀提案者に決まった三菱地所・サイモンが事業コンセプトとしているのは、「みどり空間が新しいつながりを築く」という意味の「りんくう・Green・Link」。利用者数は年間50万人を想定しており、ウォーキング、ランニングといった健康に資するイベントも行う。土地は30年間の事業用定期借地契約で、提案賃料は平方メートル当たり月160円、年間約8700万円(貸付面積約4万5600平方㍍)となっている。
 三菱地所・サイモンは、三菱地所が60%、米サイモン・プロパティ・グループが40%出資する合弁会社で、日本におけるアウトレットの開発、運営を主な事業とする。国内9カ所で「プレミアム・アウトレット」を展開しているが、今回の開発地に隣接する「りんくうプレミアム・アウトレット」も同社が運営していることから、両施設が一体化した運用が行われる見通し。
 
画像=三菱地所・サイモンが提案した「まちづくり」事業のメーンエントランスイメージ(提案内容から抜粋)

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  2017/10/28   Web担当
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火葬場建設に着手 泉南市・阪南市が協同設置

 泉南市と阪南市が協同で新設する火葬場の地鎮祭が9月29日、泉南市信達市場の建設予定地で行われた。約1年の工期を経て、来年末ごろに完成する予定。
 

火葬場H29.09.JPG 

 火葬場は泉南市信達市場2464番26の一部、敷地面積約7800平方㍍の場所に、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)の地上2階建て、延床面積約2700平方㍍の建物を建設する。駐車場はマイクロバス用4台などを含め36台分を設ける。エントランス棟・火葬棟・捨骨棟・待合棟の4棟で構成し、炉数は、人体炉5基と動物炉1基を備える。火葬場の名称は「(仮称)泉南阪南共立火葬場」。
 地鎮祭には、竹中勇人泉南市長および水野謙二阪南市長、設計・施工者の鴻池組・旭工建・内藤建築事務所の共同企業体らが参列し、安全な着工を祈願した。
 泉南市と阪南市は現在、独自に火葬場を有しているが、ともに施設が老朽化しているため、協同で建て替えることになった。

写真=完成イメージ

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  2017/10/13   Web担当
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図書館で協働事業 和泉市、桃山大学と連携

 桃山学院大学と和泉市立図書館が、図書館を活用して地域の子どもたちと触れ合う協働事業をスタートする。和泉図書館では「宿題しよう会(かい)」、また、シティプラザ図書館では「読み聞かせ隊(たい)」がともに、きょう10月14日から始まる。

 和泉市は桃山学院大学と包括連携を行っているが、今回の協働事業はこの一環として、桃山学院大学社会学部社会福祉学科の松端ゼミと、和泉市内図書館の指定管理者である図書館流通センター(TRC)が事業連携について協議を重ねた結果、実現した。
 松端ゼミでは、学生の社会活動の一環として図書館を活用して地域の子どもたちと触れ合い、一方、図書館では子どもたちと学生との触れ合いの場を提供するとともに、本の選び方や探し方などについてサポートを行うという内容。協働事業の内容を「子ども図書館調べ隊(たい)」と名付けた。
 当面、今年度は「宿題しよう会」、および「読み聞かせ隊」の2つの事業からスタートするが、今後、様々な活動メニューを考えていくことにしている。
▽宿題しよう会=毎月第2土曜日14~16時。宿題のわからないところを教える(全教科OK)。小学1年生から6年生まで対象。TRC和泉図書館ミーティングルーム。
▽読み聞かせ隊=毎月第2土曜日11時~11時30分。絵本の読み聞かせ、手遊び。TRCシティプラザ図書館おはなし室。

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  2017/10/13   Web担当
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スイングガイズオーケストラ結成55周年「アニバーサリーコンサート」11月25日

 昭和37年の結成以来、多彩な活動を続けるジャズビッグバンドの名門「スイングガイズオーケストラ」。その結成55周年を記念したコンサートが11月25日(土)、 コスモスシアター大ホール(貝塚市)で開催される。18時開演、入場料1000円。

スイングガイズオーケス... 

 当日は同バンドに加え、中野ひろしカルテット、サウスガイズオーケストラ、シニアガイズオーケストラ、泉州ジャズパラダイスオーケストラの5団体が、パワフルなステージを繰り広げる。

 申込・問TEL: 072・423・1807 ばんミュージックサービス

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  2017/10/13   Web担当
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「日根荘大木の里コスモス園」無料で開放(10月15日から)

 自然豊かな美しい景観の中で、秋風に揺れるコスモスが楽しめる「日根荘大木の里コスモス園」が、今年もあす10月15日から、入園無料で開放される。11月5日まで。

 同園がある泉佐野市大木地区は、平成25年に府内初の国の重要文化的景観「日根荘大木の農村景観」として選定された。その豊かな自然と歴史が息づく環境を、次世代に受け継ごうと発足した「大木まちづくり協議会」が休耕田を活用し、平成27年から同園を開園させている。
 期間中は咲いているコスモスの販売(1本20円で1人5本まで)や、土・日曜には地元農作物の販売も行う。開園時間は午前9時から午後4時まで。場所は南海泉佐野駅またはJR日根野駅から南海バス犬鳴山行き「境界橋」で下車すぐ。臨時駐車場を設けているが、できるだけ公共交通機関の利用を促している。

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  2017/10/13   Web担当
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