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地域ニュース

2017年08月

「北斎の富士」開催 和泉市久保惣美術館(9月24日まで)

 和泉市久保惣記念美術館で9月24日まで、常設展「北斎の富士―冨嶽三十六景と東海道―」が開催されている。
 同展では、同館所蔵の浮世絵版画コレクションの中から、葛飾北斎が描いた富士山をテーマに、約70点が展示されている。主な展示作品は、北斎を世界的に有名にした「神奈川沖浪裏」や「山下白雨」など冨嶽三十六景シリーズのほか、「東海道名所一覧」など。
 8月27日、9月3日・16日午後1時からは、学芸員による展示解説もある(聴講無料、但し入館料要)。また会期中の土日祝日は、浮世絵版画摺り体験も行われる。午前10時半~・午後1時半~・午後3時~(各1時間)。定員各10名。費用は100円(別途入館料要)。
 ▼開館時間=午前10時から午後5時(入館は午後4時半まで)
 ▼入館料=一般500円、高大生300円、中学生以下無料、障害者手帳提示の場合は本人及び介助者1名無料。※9月1日から10日はミュージアムキャンペーンとして入館料一律200円。9月18日は敬老の日キャンペーンとして65歳以上の入館料無料。
 ▼休館日=月曜日(但し9月18日は開館、翌19日休館)
 ▼住所=和泉市内田町3―6―12
 ▼問=℡0725・54・0001
 

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  2017/08/26   Web担当
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9月5日に就職面接会―於 関西エアポートワシントンホテル

 9月5日(火)午後1時から5時まで、関西エアポートワシントンホテル1階・リヴァージュで、合同企業就職面接会「ザ・ワークフェア2017」が開催される。参加無料。製造業、サービス業、情報処理、福祉・介護、保険などの広域から採用意識の高い企業約35社が出展し、個別で対応してくれる(面接希望者は履歴書持参)。

 また当日は、面接に役立つ「一分間スピーチワークショップ」(先着16名当日受付、午後1時半~3時)や、パソコンで職業興味と性格特性のチェックを行う「コンピュータ職業適性診断」のほか、若年者就労相談、福祉の仕事相談、農業相談など、各種相談コーナーもある。
 詳しくは℡072・462・3128 泉佐野商工会議所まで。

泉佐野商工会議所29....

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  2017/08/26   Web担当
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新旧病院見学会開く 地域の親子参加【和泉市立病院】

 和泉市立病院はこのほど、病院の医療現場を見学できるツアーを実施した。来年4月に同病院が新築移転するのを前に、現病院と建設中の新病院をそれぞれ見学できる最初で最後のチャンスとあって、夏休みを利用して医療関係の仕事に就きたいと関心の高い近隣の中学生らとその保護者の親子が参加した。

和泉市病院26.jpg 

 現病院ではまず臨床検査技師による中学生への採血を行い、検査結果が出る前に別室へ移動して最新のCT装置を使ってサンプルを撮影し、モニターで分かりやすく参加者へ説明。その後、先ほど採血した血液中の数値を調べる血液自動分析装置などを見学、薬剤部では処方データから散剤や錠剤の薬を決められた分量を包装して各患者向けに選別できる機器に中学生らは興味深く見入っていた。また現役看護師からは仕事について話を聞いたり、参加親子が実際に救急車へ乗車して医療機器を扱う臨床工学技士から心電図などの機器説明を受けた。
 管理栄養士が献立した昼食をとった後、バスで新病院の建設現場へ移動。工事関係者に誘導されて病棟フロアから手術部、正面玄関となる2階フロアや大きな地震にも耐え得る免震装置まで建物内の構造から各階のフロア構成までを見学した。
 保護者からは「長時間で疲れましたが、子供にとって貴重な体験ができてとても楽しかった」などの感想が多く、実際に医療現場で働く姿を間近で見学できる機会とあって充実した1日となった。
 新病院建設は槇尾川公園敷地に移転新築し公園の再整備とあわせて緑地空間と一体化した景観づくりを行うもので来年1月に病院が完成予定、4月1日の開院を目指す。
 
写真=新病院の建設現場を見学する一行

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  2017/08/26   Web担当
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「泉州山手線」事業化へ 32年度までに着手 4車線 自転車道も整備

 泉州地域の山手を走る広域幹線道路として都市計画されている「泉州山手線」の未着手区間である岸和田市域、貝塚市域、熊取町域の事業化が具体的に動き出した。事業化へ向けた都市計画変更を今年度中に完了し、平成32年度までに第1期の事業区間に着手する。

泉州山手線.jpg 

 泉州山手線は、泉北ニュータウンを貫く泉北1号線の延伸道路となっており、堺市と和泉市の境界線を起点とし、終点は泉佐野市域の国道481号(空連道)までが計画されている。現在は、和泉市と岸和田市の市境にある磯之上山直線(府道40号)のフタツ池交差点までが開通している。
 今回、事業化が決定しているのはフタツ池交差点から熊取町の大阪外環状線(国道170号)に至る約9・5㌔㍍の区間。昨年改定の大阪府都市整備中期計画に盛り込まれ、事業化が決定した。
 都市計画変更により車線数や幅員などが見直され、4車線、幅員31㍍の道路として整備される。車道の外側には、両側とも幅2㍍の自転車道が設けられる。
 今年度中に都市計画変更を完了した後、第1期の事業区間を決定し、平成32年度までに着手。区間ごとに事業に着手して以降、完成までには通常約10年かかる。

 

外環以北は計画廃止 以南は計画通り
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大阪岸和田南海線>

 

大阪岸和田南海線.jpg 

 泉州山手線の未着手区間の事業化が決まったことに関連し、都市計画道路「大阪岸和田南海線」の貝塚市域および熊取町域の一部(大阪外環状線より北側区域)の都市計画が廃止となった。
 一方、大阪外環状線より南側については都市計画の変更はなく、未着手区間である熊取町域の府道泉佐野打田線から大阪外環状線までの区間0・6㌔㍍は計画通り事業が行われる。
 また、同道路および泉州山手線が完成すると、これら2つの幹線道路がともに熊取町域で大阪外環状線と合流することになり、大阪外環状線の混雑が予想される。このため、大阪外環状線は、両道路と接続する2地点を結ぶ区間が現在の2車線から4車線に拡幅される計画。
 なお、今回は大阪外環状線以南(国道481号まで)の泉州山手線(地図上の紺色の線部分)については事業化が見送られたが、同区間は事業化されている大阪岸和田南海線(大阪岸和田泉南線)とほぼ並行して走る道路であるため今後、道路需要の観点から都市計画が見直され、計画が廃止となる可能性もある。

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  2017/08/26   Web担当
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マンホールカード発行 2000枚配布 泉南市

 泉南市はこのほど、同市の公共下水道事業30周年を記念して、今年春にマンホール蓋を新たにデザイン。その絵柄をカードにした「マンホールカード」2000枚を製作し、8月1日から泉南市観光案内所で無料配布(1人1枚)を始めた。

泉南市マンホールカード... 

 新たにデザインされたマンホール蓋の主役は、同市マスコットキャラクター「泉南熊寺郎」。背景には幸福を呼び起こす吉祥模様の「青海波(せいがいは)」、その周囲には同市の花「梅」がデザインされており、現在、市内2カ所に設置されている。
 マンホールカードは、マンホールの魅力を普及させることを目的に、国土交通省と関連団体で構成する下水道広報プラットホームなどが企画、2016年から全国各地で発行が始まった。これまでの累計発行数は222種類(191自治体)で、約90万枚となる。
 マンホールカードは、全国統一規格となっており、タテ8・8㌢、ヨコ横6・3㌢の大きさ。表にはマンホール蓋の写真と位置情報(緯度・経度)が記され、裏にはデザインの由来が紹介されている。
▽配布場所/泉南市観光案内所(10時~16時)=泉南市信達牧野395―4(JR阪和線「和泉砂川駅」すぐ)。※月・火曜(祝日除く)、年末年始(12月28日~1月4日)は休み。
※月・火曜(祝日除く)に限り、泉南市下水道整備課(泉南市樽井737)で配布。
▽問合せ=TEL:072・482・5005 泉南市下水道整備課

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  2017/08/05   Web担当
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科学の体験教室 関空で8月19日開催 参加無料

 小学校中・高学年の児童と保護者を対象にした科学の体験教室「KIXサイエンス教室」が8月19日午後1時半から、関西国際空港で開催される。参加無料。水素エネルギーの仕組みやLEDなどのあかりについて学ぶ。
 

 募集人数は、小学校3年から6年の児童と保護者50組(先着順)。開催場所は、関空展望ホール「Sky View」2階会議室。申込は、「http://www.kansai-airport.or.jp/spiral/science.html」で、8月14日まで受付けている。

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  2017/08/05   Web担当
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「第4回ありとほし薪能」9月18日(祝・月)午後5時開演 泉佐野市・蟻通神社 舞殿

 本格的な薪能が鑑賞できる「ありとほし薪能」が9月18日、泉佐野市にある蟻通神社の舞殿を舞台に開催される。午後5時から午後7時半まで(予定)。

薪能H29.08.05...

 蟻通神社は、古くは紀貫之の和歌や清少納言「枕草子」などの物語に登場し、また能楽の大成者・世阿弥の謡曲「蟻通」でもとり上げられるなど、多くの故事伝承があることで知られている。境内には登録有形文化財指定の舞殿があり、例年この舞殿を舞台に、能楽が披露される。
 当日の演目は、狂言「膏薬練(こうやくねり)」、独鼓「蟻通」、能「紅葉狩(もみじがり)」。開演前にはお茶席(先着100名、雨天中止)や境内案内のほか、公演前には解説もある。概要は次の通り。

▽主催=ありとほし薪能実行委員会
▽入場料(A指定席・B自由席、先着順)=前売指定席A・3000円、前売自由席B・2000円、(高校生・大学生1000円)。前売に残席がある場合に限り、当日券あり(各500円増)
▽会場=蟻通神社(泉佐野市長滝814、JR阪和線「長滝駅」から徒歩約10分) ※雨天時は、泉佐野市立長南小学校体育館が会場になる
▽問合せ=TEL:072・465・0897 蟻通神社社務所、TEL:090・2103・5395  事務局・木戸

写真=昨年開催時の様子

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  2017/08/05   Web担当
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“夜の魅力を演出” まちを美化・活性化へ 住民団体がイベント<田尻町>

 小学生が書いた“ねがい”のメッセージをLED球に入れ、川や海に浮かべて幻想的な雰囲気を醸し出すイベントが7月21日および22日の夜、田尻町で開かれた。

田尻ねがい球.JPG 

 「田尻川・田尻ヨットハーバーねがい球大作戦」と名付けられたこのイベントは、NPO法人田尻町まちづくり住民会議の呼びかけで行っている田尻川の清掃美化運動「田尻川クリーン大作戦」の活動が30回目を迎えたことを機に、参加・協力した人たちへの感謝や、川の魅力を再発見することを通じて町の活性化を図ることを目的として開催された。
 用意された浮き球は、約600個。球の中には、同町小学校の全校児童が書いた“ねがい”のメッセージが入っており、21日は夜8時から田尻川に流した後、これらを河口で回収。翌22日には、田尻ヨットハーバーで同時開催された「サンセットライブ」にあわせ、田尻漁業協同組合と田尻ヨットクラブ協力のもと、ヨットハーバー内にLED球を浮かべた。
 夜の川に浮かぶLED球は、蛍や星のような光の流れを演出し、参加者らを魅了。またヨットハーバーに浮かぶLED球は、ヨットのイルミネーションとともに辺りを照らし、サンセットライブのステージをきらびやかに飾った。
 田尻町まちづくり住民会議では、今回のイベントをきっかけに、「夜の田尻港」の魅力も発信していきたいとしている。

写真=LED球が光を放つ幻想的な雰囲気の中で行われたサンセットライブ

 

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  2017/08/05   Web担当
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「学生公募展」作品募集 10月1日まで 関西教育書道会

 関西教育書道会は、日本文化の文字を大切にしながら、地域文化の発展に寄与することを目的に「第13回関西教育書道会学生公募展」(大阪府・府教育委員会・ニュースせんなんなど後援予定)を開催するにあたり、作品を広く募集する。児童・生徒・学生なら誰でも応募できる。

関西教育書道会H29....

関西教育書道会H29....

 作品は、毛筆の部▼幼・小中学(課題文)。硬筆の部▼幼・小中学(課題文)。高校生・大学生は臨書作品に限る。
応募作品はすべて来年1月20日(土)~21日(日)に、岸和田市立浪切ホール・多目的ホール(午前10時~午後5時/最終日は4時)で展示される。
 表彰式は同21日午後1時半から同ホール1階多目的ホールで行われる。公募作品の締切は10月1日までに出品料を添えて、書展事務局へ必着のこと。
 応募方法、作品課題、出品料などの詳細は、TEL:072・431・3380 同事務局まで。

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  2017/08/05   Web担当
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「仏教を学ぶ会」10月から偶数月に開催 泉南市・光平寺

 泉南市にある光平寺(平岡龍人住職=写真)は、奇数月の第一週日曜日に開催している「般若心経」の勉強会を、10月から偶数月にも「仏教を学ぶ会」として開催する。

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 平岡住職が同勉強会を始めたきっかけは、「宗教離れが進む昨今、仏教の教えを記した般若心経を改めて読み解くことで、心豊かな人生を送る道しるべになれば」という思いからだった。今年5月からスタートし、現在40名ほどの参加者が、第一週、第三週に分かれて集っている。
 平岡住職は、「老若男女、ご参加いただきたい。偶数月の“仏教を学ぶ会”では、経典の話より仏教の話を一緒に考える会にしたい」と話す。偶数月開催は、10月8日が第一回目となり、時間は午後1時半から午後3時頃まで。途中からの参加も可能。入会費千円(新規参加者のみ)。
▽光平寺(泉南市男里3―5―26)TEL:072・483・4754

 

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  2017/08/05   Web担当
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