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地域ニュース

2017年07月

「貝塚を卓球のまちに!」小学生を指導、交流 日本生命女子卓球部 

 貝塚市に拠点を置く日本生命女子卓球部と貝塚市の小学生、園児がスポーツ交流を行うことになり、7月11日に市立東小学校で第1回目が開かれた。

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 当日は、日本生命卓球部から村上恭和総監督、竹谷康一コーチ、石垣優香主将の3人が訪れ、子どもたちと交流。竹谷コーチと石垣主将によるダイナミックなラリー戦などのパフォーマンスが披露されたあと、子どもたちは打ち方などの指導を受けた。
 村上総監督は、卓球女子日本代表監督として2012年ロンドン五輪で団体銀メダル、16年リオ五輪では団体銅メダルと日本を2大会連続のメダルに導いている。
 日本生命と貝塚市では今年度、小学校11校、幼稚園・こども園8園で交流を予定。卓球台のない8園には、村上総監督が代表理事を務める一般社団法人・卓球ジュニアサポートジャパンから卓球台1台ずつが寄贈された。
 貝塚市はかつて「バレーボールのまち」として名を馳せた歴史がある。「東洋の魔女」と呼ばれた女子バレーボールの強豪「ニチボー貝塚」(現社名・ユニチカ)があり、1964年東京五輪では同チームのメンバーが主体となった日本代表チームが金メダルを獲得している。日本生命女子卓球部の拠点は旧ニチボー貝塚工場跡地にあり、貝塚市と日生女子卓球部では、「貝塚市を卓球のまちに…」と意気込んでいる。

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  2017/07/22   Web担当
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7月29日 岸和田港まつり(花火大会)開催

 岸和田の夏の風物詩「第65回岸和田港まつり(花火大会)」が7月29日、同市地藏浜町(南海・岸和田駅から徒歩約30分)を会場に開催される。約1500発の打ち上げ花火が、岸和田の夜空を彩る。時間は19時40分から20時半頃まで。事前の問合せ先は岸和田港振興協会(TEL 072・423・9618、平日9時~17時半)。大会当日の開催・中止情報は、TEL 0180・997024(開催当日のみ有効)で確認を。

  2017/07/22   Web担当
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「せんなん夏祭り」8月5日に開催

 伝統的な盆踊りなどを披露する市内あげてのイベントとして企画された「せんなん夏祭り」の第1回目が8月5日、泉南市民球場(サザンスタジアム)で開催される。

 この夏祭りは、鳴滝盆踊り保存会、樽井ソーレーサ保存会、男里郷土芸能保存会、信達さんや保存会、泉南市婦人団体協議会など、市内の20に及ぶ各種団体が実行委員会を組織して開催。泉南市の新しい夏の風物詩となることを目指している。
 当日は、市内各地区に伝わる盆踊りの披露を中心に、飲食物の販売、ヨーヨーすくいなどの子ども向けコーナー、キャンドルアートなどが催される。小雨決行。開催時間は午後5時から午後8時。
▽会場=泉南市民球場サザンスタジアム(泉南市りんくう南浜2)。※駐車場は、タルイサザンビーチ駐車場が利用可能(午後4時以降は無料開放)
▽問合せ=℡072・483・0004 同実行委員会事務局(泉南市政策推進課内)

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  2017/07/22   Web担当
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8月3日「平和を考える集い」泉佐野市で開催

 平和の尊さについて考える映画鑑賞会「平和を考える集い」が8月3日、泉佐野市のレイクアルスタープラザ・カワサキ中央図書館2階視聴覚室で開催される。入場無料、申し込み不要。

 上映作品(アニメ映画)は、「しんちゃんのさんりんしゃ」(24分)と、「さよならカバくん」(25分)の2本。時間は、10時からと14時からの2回上映。詳しくは問合せを。

問=泉佐野市役所子ども支援課 072・463・1212

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  2017/07/22   Web担当
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紀州おどり「ぶんだら節」 8月5日に和歌山城周辺で開催

 第49回の紀州おどり「ぶんだら節」が8月5日16時50分から、和歌山城周辺で開催される。荒天中止。

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 48年前の和歌山市政80周年を記念して作られた踊りで、毎年6千人以上が参加、10万人以上が各地から観光に訪れている。当時は重工業が発展し、県外からの転入者が増え、地元との親交を深める意味もあった。当日は、和歌山城周辺の街中を軽快なリズムが響きわたり熱気に包まれる。
 また西の丸広場の縁日や輪踊りも夏祭りを盛り上げてくれるので、夕涼みの楽しいひと時を過ごせそう。第二阪和国道が和歌山とつながったこの機会に、出かけてみてはいかが。

問合せ=和歌山市紀州おどり実行委員会事務局 073-435-1234

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  2017/07/22   Web担当
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ホストタウン登録 モンゴル国を追加 泉佐野市、東京五輪

 泉佐野市がこのほど、2020年東京オリンピック・パラリンピックにおけるモンゴル国のホストタウンとして登録された。
 同市のホストタウン登録は、昨年12月のウガンダ共和国に続く2カ国目となる。

 モンゴル国とは今後、マラソン代表選手の事前合宿誘致へ向けて協議を進める。
 2020年東京オリンピック・パラリンピックにおけるホストタウン登録は、これまで第4次まで行われており、大阪府内市町村では泉佐野市のほか、大阪市(相手国:オーストラリア)、箕面市(同:ニュージーランド)が登録されている。

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  2017/07/22   Web担当
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利用税5年延長決まる 関空連絡橋  車両往復100円

 泉佐野市が関西国際空港と対岸を結ぶ空港連絡橋を通行する車両に課している利用税(関空橋税)の5年間延長が決まった。同市は7月7日、総務省と協議を進めていた同税の期間延長について総務大臣の同意を得たことを発表した。利用税は平成35年3月29日まで実施される。

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 関空橋税は、空港連絡橋が平成21年に国有化されたことを受けて、泉佐野市が失われた連絡橋にかかる固定資産税を補てんする目的で法定外普通税として導入。25年3月30日から1往復につき100円(障害者割引50円)を徴収している。
 市によると、失われた固定資産税の実質減収額は約26億円で、25年3月30日からの利用税導入により5年間で約17億円の税収が見込まれている。
 今回の5年延長により新たに20億円弱の税収が見込まれているが、市では「固定資産税の減収補てんのほか、国際空港のある都市として訪日外国人の受け入れ環境整備、感染症対策など高度医療を行う病院や空港消防の維持管理など、新たな行政需要に対応する経費に充当する」(税務課)としている。

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  2017/07/22   Web担当
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「手足口病」に注意 患者報告数ふえる<大阪府>

 夏に流行するウイルス性の感染症である「手足口病」。大阪府では平成25年と27年に流行したが、今年も患者報告数が増えていることから、府では注意を呼び掛けている。

 手足口病に感染すると、感染してから3~5日後に口の中や手のひら、足の裏などに水疱状の発疹が現れるほか、喉の痛みや微熱などの症状が見られる。
 ほとんどが軽症で済むが、まれに急性脳炎などの合併症を引き起こし重症化することもある。患者のほとんどが小児であり、このため保育施設や幼稚園などではとくに注意が必要。
 今のところ、有効なワクチンはなく、感染予防のため手洗い、うがい、咳エチケットなどをきちんと行うことが大切。また、オムツの交換時は排泄物を適切に処理し、交換後はしっかり手を洗うことを心掛けたいとしている。

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  2017/07/22   Web担当
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小学校で出前授業 ICT教育を推進<泉佐野市>

 2020年度から必修化される小学校でのプログラミング教育を控え、泉佐野市立第三小学校でさきごろ、大阪府立佐野工科高校と学習教材メーカーのアーテックによる「ICTものづくりプログラミング出前授業」が行われた。

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 佐野工科高校とアーテックは昨年2月、技術者育成における教材支援や、泉南地域での技術教育の普及を目指した協定を締結。今年3月には、泉佐野市とアーテックがICT人材育成に関する協定を締結している。今回の出前授業は、佐野工科高校、アーテック、泉佐野市の3者連携により、ICT教育の先進自治体を目指す取組みの一環として行われた。
 当日は5年生の児童21名を対象に、佐野工科高校定時制課程の教員およびプログラミングの知識を修得した定時制の生徒らが、アーテックのプログラミング教材ソフトを取り込んだタブレット端末を用いながら、実践授業を行った。タブレット端末で入力したプログラムをマイコンボード(小型のコンピュータ基板)に転送し、マイコンボードに繋がれたLED電球やモーターを制御するという一連の操作を、3・4・5時限目の授業を使って学んだ。
 同小学校は、平成27年度から児童一人に一台のタブレット端末が配備されており、授業で実際にタブレットを使用して学習するなど、ICTを活用した学習に取り組んでいる。

写真=泉佐野市立第三小学校で行われたICTものづくりプログラミング出前授業

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  2017/07/22   Web担当
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洲本-関空に定期航路 10年ぶりに復活 1日5往復 65分で結ぶ

 淡路島の洲本港と関西国際空港を結ぶ定期航路が10年ぶりに復活、7月9日から1日5往復で運航を開始した。約37㌔㍍の距離を所要時間1時間5分で結ぶ。関空には過去最多ペースで外国人旅行者が訪れており、淡路島側ではこうしたインバウンド需要に大きな期待を寄せている。

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 定期航路を運航するのは、今年6月1日付けで設立された淡路関空ライン(本社・兵庫県洲本市、社長・吉村淳一氏)。定員217人の旅客船「まりーんふらわあ2」を就航させた。
 運賃は大人(中学生以上)が片道2800円(往復5300円)、小児(小学生以下)が同1400円(同2700円)。小学校未就学6歳未満の幼児は、大人1名につき1名無料。
 運航ダイヤでは、洲本港発の第1便を午前4時45分(関空着午前5時50分)とし、関空発の早朝フライトにも間に合うよう設定している。
 洲本港と関空を結ぶ定期航路としては、かつて「洲本パールライン」があったが、平成19年3月をもって運航が休止。以降、淡路島と関空を結ぶ交通手段はこれまで高速バスだけしかなく、現在、高速バスでは洲本~関空間は最短でも2時間程度かかる。
 なお、定期航路の予約は電話(0799・25・0411、9~17時)あるいはホームページから可。
 
写真=就航した「まりーんふらわあ2」

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  2017/07/21   Web担当
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