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地域ニュース

2017年04月

「続日本100名城」岸和田城が選定

 日本城郭協会が認定する日本100名城の続編「続日本100名城」に、岸和田城が選定された。

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 日本城郭協会が平成18年、日本の文化遺産で地域の歴史的シンボルである城郭・城跡を多くの人に知ってもらい、地域文化の振興に繋げようと「日本100名城」を発表。その続編として今回、同じく歴史的価値がある100名城が新たに選定された。
 選定を受け同市では、「続日本100名城」スタンプを作成し、城内に設置する予定。

写真提供・岸和田市

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  2017/04/22   Web担当
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私立高校選択の理由 1番は「進学指導」

 私立高校を選んだ一番の理由は「進学指導に実績がある」ことであり、入学した私立高校については全体を通して約7割が「満足」している―。大阪府はこのほど、平成28年4月に入学した私立高校生の保護者を対象とした「高校選択満足度調査」の結果を公表した。

 それによると、選択の一番の理由である「進学指導に実績がある」は、「決定的な理由になった」と「ある程度理由になった」を合わせると66・1%を占めた。
次いで、「基礎学力が身に付く教育を行っている」が合わせて64・6%、「希望する学科やコースがある」が同64・3%だった。
一方、入学した私立高校に満足しているかどうかでは、全体を通して「満足」と「どちらかといえば満足」が合わせて73・1%を占めた。
項目別では、「生活指導面に関して」が73・5%と最も高く、他方、「特色ある教育活動に関して」が60・5%と最も低かった。
この調査は、私立高校の授業料無償化制度を実施している府が制度の効果検証の一環として毎年行っており、今回が6回目。府内在住の保護者全体でみると、「制度があったから私立高校への進学を選択した」とする割合は54・7%と5割を超えた。これに対して、「制度がなくても私立高校への進学を選択した」は19・9%にとどまった。

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  2017/04/22   Web担当
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「うまいもん祭in田尻」 4月23日午前7時から開催

 田尻漁業協同組合と南海電気鉄道による恒例の「うまいもん祭in田尻」があす23日(日)午前7時から午後1時まで、田尻漁港日曜朝市会場で開催される(雨天決行、荒天中止)。

 毎週日曜日開催の「田尻日曜朝市」にあわせて行われ、通常正午までの開催時間を午後1時まで延長。たこ飯やたこの唐揚げが格安で販売されるほか、日曜朝市店舗では店主おすすめの一品が登場するなど、 “うまいもん”が勢ぞろいする。
 なかでもオススメは、大阪湾産ワカメ。その美味しさを味わってもらおうと、田尻漁師特製の「ワカメスープ」が先着500名に無料配布される。塩蔵ワカメも格安(200㌘100円、数量限定)で販売される。
 また人気のバーベキューコーナー一部無料開放(当日の午後1時まで)や、大阪市水産物卸青年会によるゲームコーナー、海の生物とふれあう体験コーナー、田尻漁港内を巡るスタンプラリー(小学生以下対象)もある。
 詳しくは問TEL:072・465・0071田尻漁業協同組合

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  2017/04/22   Web担当
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「民泊」にも宿泊税 大阪府、7月から実施

 大阪府は、今年1月からホテル、旅館を対象に宿泊税を導入しているが、簡易宿所および特区民泊も全国で初めて対象に加える。総務大臣の同意を3月3日に得ており、7月1日から実施する予定。
 

 府が導入している宿泊税は、宿泊者から100円―300円の宿泊税を徴収するもの。宿泊料金1万円以上1万5000円未満が100円、1万5000円以上2万円未満が200円、2万円以上が300円で、1万円未満は課税されない。
 宿泊料金とは、素泊まりの料金、あるいは素泊まりの料金にかかるサービス料を含めた料金であり、食事、会議室の利用、電話の料金などは含まれない。
 簡易宿所や民泊は一般的に宿泊料金が低く設定されているが、府では今後、多様化により高い料金設定の宿泊施設も予想されることに対応した。
 府では、宿泊税による税収を急増するインバウンド(訪日外国人旅行者)などの受け入れ環境の整備・充実に充てる。
 平成29年度では、総額11億円の宿泊税を見込んでおり、フリーWi-Fiの設置促進、施設案内・飲食店メニューの多言語化、多言語観光マップの作成、洋式トイレの整備、夜間の観光コンテンツの充実を図る「ナイトカルチャー魅力創出事業」などに取り組む。

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  2017/04/22   Web担当
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泉大津市にテント寄贈 応援協定締結のセルビス

 泉大津市はさきごろ、セルビス(泉大津メモリアルホール)から「イージーアップテント」の寄贈を受けた。

290331寄贈式写真...

 同市とセルビスは、平成22年7月に「災害時応援協定」を締結しており、協定締結以来、海抜表示シートやガスボンベ式発電機、避難所用ポータブルラジオなどの防災対策用品の寄贈を毎年受けている。
 同市危機管理課は、「災害時はもちろんのこと、毎年実施の訓練などでも大切に活用したい」と話している。


写真=寄贈式の様子。坂元正幸・セルビスグループ代表(左)、南出賢一・泉大津市長

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  2017/04/22   Web担当
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「渡来人いずこより」4月26日から開催 大阪歴史博物館

 大阪歴史博物館で特別展「渡来人いずこより」が、4月26日から6月12日まで開催される。

 日本列島と朝鮮半島との間の交流は古くからあり、朝鮮半島の文化は日本文化の形成にも多くの影響を与えている。その文化を伝える役目を果たしたのは「渡来人」と呼ばれる人たちだが、渡来人の出身地である朝鮮半島にはそれぞれの地域に個性的な文化がある。
 とくに三国時代(4~7世紀)には高句麗や新羅、百済、加耶といった国々が分かれて存在するため、それらをひと括りにはできない。したがって、その文物が「いずこより」もたらされたかということを明確にすることにより、渡来文化の具体像、さらには細かな歴史的背景も見えてくる。
 同展では、近畿地方やその周辺地域で出土した朝鮮半島に関係する資料で展示を構成しながら、渡来人の出身地にスポットを当て、考古学の最新成果を生かした展示を通じて、当時の具体的な交流像をビジュアルに描く。
▽開館時間=午前9時30分―午後5時(会期中の金曜日は午後8時まで。入館は閉館の30分前まで)
▽観覧料=【特別展のみ】大人1000円、高校・大学生700円
【常設展との共通券】大人1500円、高校・大学生1030円(20名以上の団体割引あり)、中学生以下は無料
▽休館日=火曜日(ただし5月2日は開館)
▽問合せ=Tel06・6946・5728。

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  2017/04/22   Web担当
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和泉市⇔かつらぎ町間 観光路線バス試験運行 4月29日からスタート(1年間、日祝のみ)

 和泉市と和歌山県かつらぎ町は、4月29日から両地域を結ぶ観光路線バスを日曜日および祝日限定で試験運行する。運行期間は来年3月までの1年間。運賃は1日乗り放題の「専用1日乗車券」がおとな1000円、小児500円。

 和泉市とかつらぎ町との間には4月1日、国道480号鍋谷峠道路・父鬼バイパスが開通。今回の事業は、友好都市提携をも行っている両市町が地域の活性化を図ることを目的に計画した。
 バスは、泉北高速鉄道「和泉中央駅」とJR和歌山線「笠田駅」を結び、この間に17カ所の停留所を設置。和泉市久保惣記念美術館、大型商業施設・ららぽーと和泉、道の駅いずみ山愛の里、阿弥陀寺(以上和泉市)、道の駅くしがきの里、宝来山神社(以上かつらぎ町)といった観光地や、ショッピングセンターなどを訪れることができる停留所も設けている。
 便数は1日6便。和泉中央駅から笠田駅前までの所要時間は1時間15分。運行は南海バス、和歌山バス那賀の2社に委託する。運行は日曜日、祝日のみだが、12月31日(日)および1月1日(祝)は運休する。
 問合せ(電話)=▽南海バス光明池営業所0725・56・3931▽和泉市いずみアピール課0725・99・8101▽和歌山バス那賀0736・75・2151▽かつらぎ町総務課0736・22・0300

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  2017/04/22   Web担当
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新病院、5月8日開院 野上病院 高齢社会に対応

 泉南市にある野上病院の新病院が5月8日に開院する。開院に先立つ5月6日には、一般を対象にした内覧会が午後1時から3時まで開催される。

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 新病院は、現病院に隣接して建てられており、地上5階建て。延床面積は現病院より広い約6720平方㍍、病床数は163。吹き抜け構造となっている1階の壁一面に、泉南市の四季折々の花を表現した壁面アートをあしらっている。
 病室は、旧病院のような大部屋はなくし、4人および2人部屋が中心。とくに、身障者用トイレを数多く設けると同時に、床には車いすが動きやすく、かつ転倒にも備えた発砲複層ビニル床シートを採用、患者に配慮するとともに高齢化社会を意識した設計を行っている。
 竣工式は4月5日、野上浩實・同病院理事長を始めとする病院関係者のほか、建設会社、金融機関などの関係者が出席して行われた。
 神事がしめやかに営まれた後、施工業者の案内で管理棟のある最上階の5階から総合受付がある1階までの全フロアが参加者に公開された。

写真=4月5日に行われた竣工式

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  2017/04/22   Web担当
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春のローズフェスティバル 5月1日から31日<イングリッシュ ローズガーデン>

 「春のローズフェスティバル」が5月1日から31日まで、泉南市農業公園・花咲きファームにあるデビッド・オースチン・ロージズ社の「イングリッシュローズガーデン」で開催される。開園時間は午前9時から午後5時まで。入園無料。

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 世界最大級のイングリッシュローズコレクションを誇る庭園には、最新品種を含む約3000本のバラが、今年最初の見ごろを迎える。バラ専門家によるガーデンツアーのほか、種類豊富なバラの鉢苗販売もある。
 5月21日には、開園時間前に先行入場できる限定イベント「ローズツアー&バラ育て方講座」が開催される。岡田浦漁業協同組合との共同企画で、同園見学のあと岡田浦漁港朝市会場に場所を移し、同組合が近畿大学と連携して育てたあなごの試食会が行われる。先着40名で要申込、参加費2千円(同漁港のランチ券と生わかめの土産付)。
 期間中の土日(6日・7日は除く)は、「和泉砂川駅―花咲きファーム」と「樽井駅―泉南市役所―花咲きファーム」の2ルートのシャトルバスが運行され、泉南市役所内の臨時駐車場が無料で開放される。料金は1乗車につき大人100円、子ども50円。
 ローズフェスティバルに関する詳細は、デビッド・オースチン・ロージズ社(TEL:072・480・0031)まで。バス運行及び限定イベントに関する詳細は、泉南市産業観光課(TEL:072・483・9974)まで。

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  2017/04/22   Web担当
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〝関空発展〟を話合い 与党関空推進議員連盟 視察会・総会開く 

 与党関西国際空港推進議員連盟(会長=二階俊博・自民党幹事長)は4月10日、関西国際空港を視察するとともに、初めて同空港で総会を開き、関西国際空港をどう発展させ、世界にアピールしていくかを話し合った。

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 当日は午前中、二階会長を始めとする国会議員らが第2および第1ターミナルを視察。第2ターミナル国際線では、新しく導入したスマートレーンや最新のボディスキャナーなど説明を聞きながら見学し、ウォークスルー型免税店なども見て回った。
 午後から開かれた総会には大阪府、和歌山県、兵庫県、地元自治体などの行政関係者のほか、関西エアポート、新関西国際空港会社、関西経済連合会、大阪商工会議所、法務省、観光庁、航空局、日本航空、全日本空輸、ピーチ・アビエーションなどが出席。あいさつに立った二階会長は、「どのように関空を発展させていくかを考えていきたい。国内はもちろん、海外との関係においても、いかにアピールしていくかが大切になる」と話した。

写真=第2ターミナル(国際線)を視察する国会議員ら

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  2017/04/22   Web担当
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