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地域ニュース

2017年02月

「泉州ひなまつり」きょう2月18日から開催<2市1町 20会場>

 明治期から現代までのひな人形が展示される第7回「泉州ひなまつり」(主催/泉州ひなまつり実行委員会)がきょう18日から3月初旬まで、泉佐野ふるさと町屋館・旧新川家住宅をメーン会場にして開催される。

 泉佐野市、泉南市、熊取町の全20会場において各家庭で大切に保存されてきたひな人形が展示されるほか、旧新川家住宅では貝殻を使ったお雛様づくり(期間中の土日11時~14時、材料費300円)、子ども餅つき大会(3月5日12時~無くなり次第終了、参加無料)といったイベントも開催される。
 3月5日までの期間中は、スタンプ4個以上で記念品が貰えるスタンプラリーも行われる。
▽問合せ=泉佐野観光ボランティア協会、℡072・458・3901

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  2017/02/18   Web担当
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貝塚市、命名権を募集「市民文化会館」と「総合体育館」

 貝塚市はこのほど、市有施設に社名や商品名などの愛称を付けることができる「ネーミングライツ(命名権)」を導入、スポンサーの募集を始めた。新たな財源を確保し、安定的な施設の管理・運営を行うとともに、市民サービスの向上を図る。

 募集施設は「貝塚市民文化会館(コスモスシアター)」と「貝塚市立総合体育館」の2施設。応募資格は法人やその他の団体で、市内外は問わない。命名権料は希望価格とし、契約期間は3年以上5年以下。同市有料広告事業審査委員会が、応募者の状況(経営の安定性や社会貢献実績等)、愛称の親しみやすさ・呼びやすさ、応募金額や期間の妥当性、独自の提案事項などの選定基準に基づいて審査し、スポンサーを決定する。
募集期間は2月28日まで。
 詳しくは同市政策推進課へ問合せを(℡072・433・7055)。

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  2017/02/18   Web担当
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「華やかに卒業展」 岸和田市立産業高校

 岸和田市立産業高校(楠戸啓之校長)のデザインシステム科卒業生による第24回卒業制作展が1月20~22日の3日間、マドカホールで行われた。

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 同校産業教育フェアの一環として行われているもので、展示会場では同科の4分野(ビジュアル・プロダクト・テキスタイル・スペース)をゾーニングして生徒が制作した建築模型や印刷物のグラフィック、衣服など各分野の作品及び商業・情報両科のパネルを展示。
 また最終日はホールで企画・運営すべて卒業生たちが演出するファッションショーが行われ、開演前から観客を飽きさせない様々なパフォーマンスを披露。本番では事前にプロモデルからウオーキングの指導を受けた生徒自らがデザインした衣装を身にまとい愛きょうたっぷりにランウエーをかっ歩。またステージ上で瞬時に衣装チェンジするサプライズなどもあり、場内は大いに盛り上がりをみせた。
 今年の同展のテーマを「glitter」(グリッター=キラキラ輝く)とし、2年生時に文化祭のファッションショーで披露した作品よりも上を目指した作品作りを目標にした結果、テーマにふさわしい卒業展となった。
 「生徒(卒業生)の意識の中には先輩より以上の卒業展にしたい思いから、向上心を持って1年間かけて準備や練習をし、その成果が発揮できてとても感動しました。在校生が先輩の卒業展をみて、さらにレベルアップさせたいという目標を設定し、自主的に取り組んでいる生徒の姿を誇りに思います」と同科の川瀬瞳先生。

 
■写真上=約120点の卒業作品が並ぶ展示ブース
■写真下=卒業生が手掛けた華やかな衣装を披露するファッションショー 

 

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  2017/02/18   Web担当
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岸和田で3月18日 建築防災セミナー開催

 3月18日午後1時から、岸和田市立産業会館で、第9回岸和田市建築防災セミナーが開催される。主催は岸和田市、共催は人・家・街 安全支援機構。参加無料。定員先着100名(事前申込要)。
 防災に関する専門家を講師に迎え、リフォームのコツや同市の耐震化の助成制度などが紹介される。希望者には、個別相談も行われる(午前11時~・午後3時半~、事前予約者優先)。申込・問合せ℡0120・263・150同機構まで
 

  2017/02/18   Web担当
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りんくうタウンにホテル誘致 現・駐輪場を移設へ 駅周辺の活性化を目指す<泉佐野市>

 泉佐野市は、りんくうタウン駅前にあり、現在は公共駐輪場として使用している土地にホテルを誘致する。りんくうタウン駅周辺の賑わいや回遊性を向上させるととともに、インバウンド(訪日外国人客)を中心とする宿泊需要に対応する。駐輪場は、隣接地に移転する。

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 市がホテル誘致を計画しているのは、りんくうタウン駅の東側に位置する土地2954平方㍍。所在地は泉佐野市りんくう往来北1―833。この土地の用途をホテルまたは旅館に限定し、長期にわたり事業を行うことが可能な事業者に売却する。売却の最低価格は5億2800万円(平方メートル当たり約17万8600円)とした。
 3月10日を締め切りとする事業者からの提案募集を1月10日から開始しており、プレゼンテーションおよび審査を経て3月中旬ごろに最優秀提案者を決定する予定。審査は、①事業コンセプト➁事業安定性③施設計画④分譲価格―の4点について行われる。事業コンセプトにはシンボリックな都市空間創出、高度利用の促進、インバウンドの推進、りんくうタウン駅周辺の活性化―といった項目が盛り込まれている。
 りんくうタウン駅周辺は近年、大型商行施設の立地が進展し、賑わいを増している。しかし、一方では駅を挟んだ東側と西側では人の往来が偏っていることなどもあり、市では駐輪場として使用している土地にホテルを誘致するで、りんくうタウン駅周辺のさらなる活性化をめざす。 

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  2017/02/18   Web担当
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「文化財を守れ!」波太神社(阪南市)で消防訓練

 「文化財防火デー」の1月26日、泉州南広域消防本部と阪南市消防団による特別消防訓練が、波太神社(阪南市)で実施された。

文化財防火デー訓練①(... 

 本殿重要文化財からの出火を想定した訓練には同神社関係者も参加し、通報や初期消火、避難訓練を行った参加者らは「大変貴重な経験になった」と話していた。

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  2017/02/18   Web担当
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第二阪和 4月1日全通 鍋谷峠道路も同日開通

 阪南市と和歌山市を結ぶ国道26号第二阪和国道が4月1日に全線開通する。また、和泉市と和歌山県かつらぎ町を結ぶ国道480号鍋谷峠道路も同じく4月1日に開通する。国土交通省近畿地方整備局が2月9日発表した。

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 今回開通する第二阪和国道は、岬町淡輪(淡輪ランプ)から和歌山市平井(平井ランプ)間の延長7・6㌔㍍。これにより延長20・6㌔の第二阪和国道が全線開通する。今回開通する区間には、深日ランプと孝子ランプが設けられるが、孝子ランプは工事遅れのため、今回は開通しない。
 第二阪和国道が全線開通すると、国道26号の深日中央交差点を中心とする渋滞の解消などの効果が期待される。
 一方、鍋谷峠道路は、和泉市父鬼―かつらぎ町平の区間4・1㌔を結んでおり、大阪府側は父鬼バイパス、和歌山県側は平道路(開通済み)に接続している。
 国道480号の鍋谷峠付近は、すれ違いが困難な道路幅の狭い区間が多く、さらに自然災害による通行止めも頻繁に発生していた。今回の整備では、全長の約90%がトンネル構造となっている。

父鬼バイパス 府も開通発表

 大阪府は同日、国道480号父鬼バイパスおよび鍋谷峠道路が4月1日開通すると発表した。
 父鬼バイパスは国道480号のうち、和泉市大野町と父鬼町を結ぶ延長4・5㌔の道路。うち、1・7㌔はすでに開通しているが、今回は未完成だった2・8㌔が開通する。

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  2017/02/18   Web担当
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「手話言語条例」熊取町が制定

 手話への理解促進および手話の普及に関する基本理念などを定めた「手話言語条例」が1月1日、熊取町で施行された。大阪府内では3例目となる。
 町民一人ひとりが手話に対する理解を深め、障がいの有無に関係なく、お互いの人格と個性を尊重しあいながら生きていける社会の実現をめざす。

  2017/02/18   Web担当
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