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「温浴施設も建設へ」アイススケート場計画 りんくうタウン

 泉佐野市は、りんくうタウンで「スケートリンクを核としたまちづくり」を進めているが、アイススケート場、カーリング競技場、ホテルに加え、温浴施設も建設されることになった。

30.06.09りんく... 

 温浴施設は、ホテル事業を行うことが決まっているHISホテルホールディングスが計画。掘削工事は、泉佐野市がHISホテルホールディングスから工事に充当する資金として「負担付き寄附」を受けて行う。
 泉佐野市が受ける「負担付き寄附」の金額は8000万円。地方公共団体が「負担付き寄附」を受ける場合、議会の議決が必要(地方自治法第96条)なため、来週に予定されている市議会本会議の議決を経て正式に決まる。
 温泉の権利は泉佐野市に所属し、HISホテルホールディングスは泉佐野市から利用権の貸与を受けて事業を展開する。
 スケートリンクを核としたまちづくりは、泉佐野市りんくう往来北の約1万5000平方㍍の土地に計画されており、平成31年度中に完成する予定。
 500席以上の観客席を持つ国際規格のメーンリンクおよびカーリング競技もできるサブリンクなどを設置。ホテルは、HISホテルホールディングスが最新技術のロボットやシステムを活用することでローコストの実現をめざすホテルチェーン「変なホテル」の開業を計画している。

写真=「スケートリンクを核としたまちづくり」の計画地(赤点線内)

  2018/09/22   Web担当
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