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「深日港で盛大に出航式」深日洲本ライナー社会実験

 岬町の深日港と洲本港を結ぶ旅客船「深日洲本ライナー」の社会実験運航を記念したオープニングセレモニーが1日、深日港で行われた。

30.07.07深日港... 

30.07.07深日港...

 当日同会場では、恒例の「深日港フェスティバル」が開かれており、多くの来場者でにぎわうなか、岬町からは田代堯町長、洲本市からは竹内通弘市長をはじめとする関係者らが出席。くす玉開披を行ったあと、手を振りながら出航する旅客船を見送った。

 昨年度の試験運航に続き2度目となる今年度は、航路復活に向けた取り組みに加え、大阪湾をまたぐ海上サイクルルートとしても位置付け、広範囲で自転車利用を促進する「広域型サイクル・ツーリズム」にも取り組む。

 運航期間は、来年2月下旬までで、1日4往復(合計8便)する。片道料金は、大人(中学生以上)1500円、小人(小学生)500円、小学生未満の幼児は無料。 また、ロードバイクなどのスポーツタイプの自転車のみ積み込み可能で、料金は300円。持参の輪行バッグに入れて乗船する場合は無料となる。

写真上=くす玉開披など晴やかに行われた出航式
写真下=洲本港へ向け出航した旅客船

  2018/07/07   Web担当
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