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農業振興へ施設整備ー担い手など育成へー 和泉市

 和泉市はさきごろ、農業の担い手育成、農産物のブランド化、農林業特産品の普及・促進へ向け「和泉市農業振興研究施設基本計画(仮称)」を策定した。府立横山高校跡地の一部を活用し、施設を整備する。

 計画によると、和泉市下宮町の横山高校跡地の一部である敷地約2260平方㍍に、延床面積570平方㍍程度の平屋建て建物および700平方㍍程度の研究・試験フィールドを整備する。
 施設には、①営農相談・研修②研究・試験③「いずもく」PR④6次産業化・商品開発⑤共同出荷⑥公共施設―としての機能を導入する。
 平成31年度に基本設計、32年度に実施設計、33年度に工事着手し、同年度あるいは34年度にオープンするスケジュール。全体の工事・整備費は約1億7600万円を想定している。また、施設は和泉市産木材ブランドである「いずもく」をPRするため、建物の構造や仕上げ材に「いずもく」を積極的に採用した木造建築とする。 

  2018/01/27   Web担当
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