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障がい者が「味噌づくり」 ワークセンターHOS(ホス)

 就労支援など障がい者への総合的な支援を行う「ワークセンターHOS(ホス)」がさきごろ、泉南市信達市場にある作業所(ホスわたぼうし)で「味噌づくり」を行った。

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 ホスの味噌は、自作の減農薬米と、非遺伝子組み換えの北海道産大豆、伯方の塩、麹菌だけを用いて、添加物を一切使用しない昔ながらの製法で手作りしていることから、甘みのある味わい深い味噌に仕上がる。この日作られた味噌は、8カ月から一年ほど寝かして熟成させたのち、商品となる。現在、泉南市のふるさと納税のお礼品や、地域イベントでの出店販売のほか、アローズ(泉佐野市)で購入することができる。

 同センター理事長の薄波美智代さんは、「平成23年より始まった味噌づくり。利用者たちが丹精込めて作った味噌は“美味しい”と好評です。リピーターも多く、よりたくさんの人に味わってもらえれば」と話していた。

  2018/01/01   Web担当
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