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11月「関西文化の日」18、19日中心に美術館など無料

 11月の一定期間の入館料が無料となる「関西文化の日」が始まった。博物館、美術館、歴史館など関西一円の文化施設が11月18日(土)、19日(日)を中心に、入館無料(原則として常設展のみ)となる。
 第15回目となる今年は福井、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、徳島の2府8県から約690施設(通常無料施設含む)が参加している。
 このイベントは、関西の文化をもっと知ってもらおうと、関西広域連合などが主催し、毎年行っている。入館無料日は施設によって異なるが、大半の施設が11月18日―19日を無料日に設定している。
 泉州地域では、通常は有料の和泉市久保惣記念美術館(11、12日無料)、泉佐野ふるさと町屋館(旧新川家住宅、18日無料)、大阪府立弥生文化博物館(18、19日無料)などが無料になる。
 このほか、大仙公園日本庭園(3日無料)、万博記念公園、国立民族学博物館、住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」、大阪市立東洋陶磁美術館、国立国際美術館、大阪市立科学館、大阪歴史博物館、大阪市立長居植物園、さかい利晶の杜、大阪府立近つ飛鳥博物館(いずれも18、19日無料)などの施設が参加している。
  2017/11/11   Web担当
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